「人生でモテ期は3回やってくる」とはよく耳にしますよね。

でも3回どころか、常にモテモテの女性もいるもの。

「特別美人ってわけじゃないのに、一体なぜ?」と疑問に感じるはず……。

そこで今回は「頻繁にモテ期が訪れる女子の特徴」についてご紹介します。

好きな人がいなくても使える!頻繁にモテ期が訪れる女子の特徴

ネガティブな言葉を使わない

「デート中に『つまらない』って言われたら、その時点で『付き合うのはないな』って思っちゃう。
やっぱり楽しそうにしている子のほうが好きですね」(33歳/男性/商社)

「疲れた」「ダルい」「帰りたい」など、ネガティブすぎる女子は敬遠されがち……。

一緒にいてテンションが下がるので、会いたいとは思えないですよね。

また「どうせ私なんかモテないので……」「元カレに都合よく利用されていた」など自虐しすぎると、本当に魅力が半減することもあります。

まずはネガティブ発言を見直すのが大切。

自分の価値は自分で作っていきましょう。

終わった恋に執着しない

「元カレとくっついたり離れたりを繰り返していたときは、ほかの男性との交流がほとんどなかった。
でも正式に元カレと別れてから、急激にお誘いが増えたんだよね。

これを機に、終わった恋に執着するのはやめました。
そのほうがモテるし、色んな人と知り合えるので人生変わりますよ」(27歳/女性/一般事務)

元カレや好きな人に未練があるのはもちろん、怒りや憎しみを引きずるのも、新しい恋を妨げる原因に……。

せっかくモテ期が訪れても、過去に引っ張られているがゆえに気づかない場合もあるでしょう。

過去の恋が忘れられないなら、元カレと新しく出会った男性を比べない、終わった相手の連絡先は消す。

少しずつ前を向くことで、自然とモテ期も増えるはずですよ。

褒め上手

褒め上手

「友達がしょっちゅうモテているんですが、基本的に優しくて褒め上手! 
私にたいしても『今日のメイクめっちゃかわいいじゃん!』と言ってくれるので、悪い気はしないです。

なので、きっと男性は褒められて、もっと嬉しいんじゃないかな」(26歳/女性/IT)

褒められてイヤな気持ちになる人は少ないですしょう。

コミュ力というより、「褒め力」が高いと、男性もドキッとするみたいです。

変にボディタッチや上目遣いなどのあざとテクを用いてしまうと、「男ウケを狙っている」と誤解される恐れも……。

そのため褒め上手になったほうが、男女問わず好感度は高いのかもしれませんね。

おわりに

そのほかにも外見と内面ともに磨く。

何かしてもらったら「ありがとう」とお礼を言う、出会いの場に足を運ぶ……など。

無理のない範囲で行うのが、モテにつながるみたいですよ。

上記のテクを使って、自らモテ期を呼び込んじゃいましょう!

(和/ライター)

(愛カツ編集部)