好きな人にLINEでメッセを送ったのになかなか返事が来ない……。

すると、「あ、俺の嫌いな○○からのメッセだから無視しよ!」といった悪い理由でスルーされているのでは……?と思ってしまうこともあると思います。

でも、本当は男子にはすぐに返事をしない理由があるよう。

今回は、そんな理由を解説しますよ。

俺の気持ちも分かって!男子がLINEの返事をすぐにしない4つの理由

仕事が大変で、心に余裕がないんだ……

相手がなかなか返事を返してくれない代表的な理由に「忙しいから」というのがあります。

大人なら、忙しい理由が「仕事」であるケースが多いでしょう。

でも、たとえ仕事が忙しくても、マメに返事をくれる男子だって世の中にいる、と思いませんか?

忙しくてもマメに返事をくれる男子と、忙しいと返事が遅くなってしまう男子の違いはずばり、「心の余裕」の有無。

心に余裕がないと、「早く返事をしてあげよう」という他人へのサービス精神は二の次で、まずは自分の安全・安心を確保することが最優先になってしまいます。

返事をなかなかくれない彼は、今、心に余裕がない状態なのかもしれない……と考え、温かい気持ちで返事を待ってみましょう。

文章で伝えるのが苦手。「直コミュ」希望

なかなか返事をくれない彼は、ひょっとしたら文章で気持ちを伝えるのが、苦手なのかもしれません。

文字ではなく、直接会って、あるいは、せめて電話といった直接的なコミュニケーションを好むタイプなのです。

特に、「〇〇のことどう思っているの?」なんて質問は大の苦手……。

〇〇に入る言葉は、「私」とか「今度の約束」あるいは「今日の出来事」など、色々あると思います。

このタイプの人は、〇〇に何が入っても、ほぼ全面的に「答えるの難しいな~」と感じてしまうでしょう。

自分の気持ちを言語化するのが得意な人と、そうでない人が世の中にはいます。

後者のタイプの彼に合わせたコミュニケーションを取ることで、好感度がUPするはずですよ。

俺の中では会話が完結している

返事が来てもよさそうなメッセージを送ったのに、彼からの返事がなかなか来ない。

そんな時、彼の中ではすでに会話が完結している、という可能性があるかも……。

たとえば、あなたが「じゃあ今度の食事、楽しみにしているね」と送ったとします。

ここであなたは、彼が「俺も楽しみにしているよ!」と返事をくれるのを期待するでしょう。

でも、彼の方は「食事の日程は決まったから、この会話はもう終了だな」と思っているのです。

先に書いたようなようなタイプの男子であれば、特にメールやメッセンジャーアプリは事務連絡手段として使うもの。

だから、それらで感情を表現するという発想すらない、ということもあります。

彼には彼のLINEの使い方がある、そう思っておけば、余計な心配から余計なメッセージ(「○○のことどう思ってるの?」等)を送ってしまうことも避けられるはず。

「筆マメ男」は俺のキャラじゃない

「筆マメ男」は俺のキャラじゃない

LINEの返事をなかなか返してくれない、返ってくるときと、無いときがあるかもしれません。

こんな男子は、「筆マメ男は俺のキャラじゃない」と思っている場合も……。

男子の中には、マメに相手に連絡するのは、営業職や商売人気質の人、あるいは女性ウケを狙うチャラ男がやること、と思っている人がいます。

硬派な自分は、相手からの好感度を意識したいと思わないし、好感度を意識して筆マメ男になることは、人に媚びているようで自分らしくない、と思ってしまうのでしょう。

そのようなタイプの男子は、表面的な感じの良さよりも、本質的な深い話ができる人間を評価する傾向があります。

二人で話す機会があれば、逆にチャンス到来。

あなたがその「深い話ができる相手」になればとても重宝され、彼のオンリーワンになれる可能性大ですよ!

嫌いだからじゃない!でも重い子は勘弁

男子はあなたのことが嫌いだったり、「あ、なんだこのメッセ。ムカつくな~。無視無視!」という気持ちだったりで、返さないわけでは決してないのです。

だからこそ、勝手に抱いた不安な気持ちから、怒りをぶつけるメッセを追加で送ってしまうと、「重い女」と思われ、一発で嫌われてしまいますよ。

マイペース男子からの返事が、遅くてイラっとしてしまう時は、あなた自身もマイペースに過ごしてみましょう。

案外、相手の方から「早く○○ちゃん(あなた)からの返事が欲しい」と思ってくれるかも……。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)