男性に対して「相手のためと思って助言してあげたのに、なんか……反応うすくない?」と思ったこと、ありませんか?

男性はプライドが高いので、彼らへのアドバイスは“言い方がすべて”です。では、どうすれば良い反応を得られるのでしょうか?

アドバイス上手でむしろ男性ウケする女子の特徴を紹介します。

言い方がすべて!男ウケする「アドバイス上手な女子」の特徴

ダメ出しの前に必ず感じ良く褒める

アドバイス上手で男性ウケする女子は、必ずダメ出しの前に感じ良く相手を誉めています。

「○○クンはあそことここがすごくいい!だけど一個だけ、あのやり方をこういう風に変えればもっと良いところが活かせると思う!」

こんな風に、相手の良いところを強調することで、ダメ出ししているように思わせずして、改善案を示すのです。

言われた男性は、言われる側に対する気遣いがある点にも好感を持ってくれるはず。

この話術をぜひ身につけてみましょう。

上から目線はNG。自分の失敗談で説得

男性に上手にアドバイスできる女子は、相手の間違いを指摘する場面で、自分の失敗談があれば必ずその話を交えて“ダメな理由”を説明します。

人に「こうした方がいい」とアドバイスするからには、“なぜそうした方がいいのか”という根拠が必要です。

「マナーが悪いから」とか「あなたがあとで困るから」といった言い方だと、相手の価値観と合わない場合、説得力を持ちません。

でも「自分も前に同じやり方をしていたけど、結局上手くいかなかったの……」という体験談が元なら、納得感も生まれます。

男性は論理性を大切にする生物。「上から目線なわけじゃなく、本当に俺のためを思って言ってくれているんだな」と受け取ってもらえます。

男性にアドバイスする際は、ぜひ自分の失敗談を話してみましょう。

“裁く行為”は絶対しない

“裁く行為”は絶対しない

アドバイス上手でモテる女子は、相手のやり方などに何かコメントする場合、それを“だめなこと”として裁くような行為はしません。

こんな言い方が裁く行為に当たります。

「そんなの許されないよ」
「絶対にやめた方がいいよ」

冷静に考えれば、犯罪などを除いてそこまで許されない行為はそうそうありません。

また、たとえ科学的根拠を持ち出しても、本当に絶対にそれをしてはならないか、なども、簡単に判定できるものではありません。

「その考え方も確かにわかる。でもこういうケースはこうした方がいいかも!」

相手のやり方を尊重していることが伝わるよう言葉を選ぶ女子、が男性ウケすること間違いなしです。

あえて言い訳を聞き、助言につなげる

アドバイス上手でモテる女子は、あえて男性の“言い訳”の聞き役となり、そこから助言につなげることがあります。

相手の言い訳を聞くことには、こんなメリットがあります。

・相手の考えていることがわかり、どこでつまづいているのかが見える
・相手が使う言葉と同じ言葉を使ってアドバイスできる→わかってもらいやすい

たとえば、こんな風にです。

部下Aさん:
「ミスしたのは部長がこのやり方でやれって言ったからなんですよ……!」

課長(あなた):
「そっか。部長の言い方、確かにそういう解釈もできるよね。
でも、これはこういう風にやって欲しいって意味で言ったんだと思うよ!」

言い訳するのは、男性の“自分を否定して欲しくない”という強い気持ちの表れです。

それを“ワガママ”と一掃せず、無理なく上手に付き合える女子が愛されるのです。

男性はいつも“やる気スイッチ”を押されたい

男性にモテるアドバイスの仕方には、どれも彼らの“やる気スイッチ”を押す要素が入っています。

男性は、肯定してもらうこと、つまり自分の価値を理解してもらうことでやる気が出る生き物です。

そして、そんなモチベーションはキープしたいもの。つまり“やる気スイッチ”を押されることは“いつでも大歓迎”というわけです。

そんな性質を理解しているモテ女子は、ウザイと思われがちなダメ出しシーンを逆に利用し、彼らの“やる気スイッチ”を押すことで、好感度をグッと上げているのです……!

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)