男子が発する、いわゆる「脈ありサイン」の例は、ネット上にたくさんあります。

たとえば、女子の前で早口になったら、その男子は脈あり……というような例示がいくつも列挙されているコラムって、複数あります。

今回は、その脈ありサインを女子が感じとったあと、「彼はわたしのことが好きかもしれない」という淡い予感を、

「彼はわたしのことが絶対に好きだ」という確信に変える方法について見ていきたいと思います。

淡い予感があるのと、確信があるのとでは、日々の精神的な安定もちがえば、彼にとる態度もちがってきますよね。

当然、確信を持てたほうが、なにかとハッピーですよね。さっそくご紹介しましょう!

男子からの「好きサイン」を確実に読む方法

大胆だけど!女子からキスしたときの反応を見る

男性心理を考えたとき、淡い予感を確信に変えようと思えば、女子からキスするしかないのかもしれません。

女子には女子特有の恥じらいがあるように、男子にも男子特有の恥じらいがあります。

だから多くの男女は、相手に脈ありサインを感じたら、それを後生大事に抱えるだけで、そこから先に進めないわけですよね。

つまり、男女どちらが先にキスをするのか、という問題をめぐって、2人が淡い期待をずっと寄せ合っているだけ……ということになるわけですよね。

淡い期待をずっと胸にしまっておいても恋は進展しないので、女子からキスしちゃって、確信犯的に付き合っちゃえば?

「今度、わたしの家で飲もうよ」

今度、わたしの家で宅飲みしようよ

これだって、彼の脈ありサインに対するクロージングです。

が、頻繁に友だちを自分の部屋に招いて宅飲みしている女子は……彼に「おれは彼女にとってただの友だちかよ」と思われかねません。

だから、自分の部屋に友だちを頻繁に呼ぶべきではないのです。

「宅飲みしたあと、うちに泊まってもいいよ」という言い方もありますが、こちらも頻繁に友だちを泊めている女子が言うと「おれも友だちかよ」とガッカリされるでしょう。

いざというときのクロージングって、日ごろの行いによって、使えたり使えなかったりするのです。

過去の日ごろの行いは、いまさら変えようがないので、使えない方はこんな方法を試してみてはいかがでしょうか。

「わたしと付き合ってみない?」

「わたしと付き合ってみない?」なんてセリフ、外国映画に出てくる恋多き女子しか言わないだろう……と思うかもしれません。

でも、淡い予感を確信に変えようと思うなら、やるべきことは1つ、クロージングです。

これなら、先ほどの宅飲みの誘いができない方でも試すことができますよね。

「この彼女と付き合いたいけど、告白する勇気がないしな……」という彼の気持ちを後押しして、彼の態度を白黒はっきりしたものへと導くのです。

クロージングのポイントは、相手にNOと言われてもへこたれないことです。「嫌よ嫌よも好きのうち」と信じることです。

そもそもNOと言っている男子って内心「もっとおれの恋心に火をつけてよ」と思っていたりもするのです。

優秀な営業マンはなぜ売り上げがいいのか?

相手のNOはYESだと信じて、勇猛果敢に何回かクロージングをかけているからです。

女子から大胆に仕掛けると効果アリ!

相手の脈ありサインを読むとか、空気を読むというのは、今の時代、それなりに意味のあることなのでしょう。

相手を思いやって空気を読むことに、怒る人はいません。

でも、空気を読むというのは、自分が傷つきたくないから、という、ちょっと自分よがりな発想がもとになっていることもあります。

誰だって傷つきたくないわけですから、それはそれで結構なことだろうと思います。

が、恋の淡い予感を確信に変えたいときって、男女どちらかが意を決して、思い切った言動に出ないと、前に進まなかったりします。

いつまでも淡い期待を胸に「彼って、わたしのこと、ホントに好きなのかな」と迷い迷い生きたいのか、

彼とさっと付き合ってハッピーな毎日を送りたいのか……自分が彼となにをしたいのか、今一度よく考えてみてはいかがでしょうか。

ひとつ、絶対的に言えることは、今、彼とラブラブで交際している女子は、今にいたるどこかのタイミングで、

恥ずかしさをしのんで、思い切ったなにかを彼にやったという事実がある、ということです。

そしてそれは「勇気があるからできた」わけではありません。

勇気があるかないか、なんてことは、あとからくっつけた理屈です。

「やったか、やらなかったか」というシンプルな事実があるのみです。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)