男性には「本気の女性」に対して、絶対にしないことがあるのをご存知ですか?

あなたの好きな人にこんな傾向があれば、もしかしたら、あなたに対して本気じゃないってことなのかも……。

本気じゃなかった…?男性が「本命の彼女」には絶対にしないこと

遠距離でもないのに、3週間以上会えていない

お付き合いをしていくうえで、「会いたい」と思う気持ちはとても大切。

好きだからこそ、すこしでも長く一緒にいたい、できるだけ短いスパンで会いたい……。そう思うのは自然なこと。

とくに男性の場合は、「ほかの男が手を出してないだろうな……」と気になるものです。

もちろん、極端に仕事が忙しかったり、遠距離だったりと、物理的に会うのが難しい場合は仕方ないです。

でも、近い距離で、友達とは会っているのに、あなたと3週間以上も会わずにいるというのであれば……彼は本気じゃないのかも。

ほかに本命がいるとは限りませんが、少なくとも、あなたに対する彼の「本気度」は、あまり期待しないほうがよさそうです。

異性として本気の相手は、長く多く会って、相手の心に自分をたくさん植え付けたいもの。

会わなくても平気というのであれば、それが相手の気持ちかもしれません。

ドタキャン後、埋め合わせもナシ

ドタキャンをしたのに埋め合わせがないのは、本気ではないサインのひとつ。

都合が悪くなることは、誰にでもあります。急な仕事や外せない用事が入ったり、病気やケガをしてしまったりといったこともあるでしょう。

しかし、そんな理由であれ、ドタキャンしてしまったことについては、男性も申し訳なく思うもの。

あなたを本気で思っていれば、なにかしらの形で埋め合わせをしようとするはずです。代替え日を設定したり、次のデートで奢ったり。

そんなフォローや埋め合わせがないのは、ドタキャンしたことによって、相手の機嫌を損ねたり、「平気でドタキャンするような人」と思われたりするのを、恐れていないからなのでしょう。

ドタキャンされたら、その後の行動が重要です!

ドタキャン自体もそうあることではないと思いますが、もし仮に頻繁にされていたら、ほかの女性の影が見えてくるのも、時間の問題なのかもしれません……!

一緒に寝てくれない

本命の彼女なら、彼にとってもオンリーワンの存在。

夜を共にしたのであれば、そのまま朝まで一緒に過ごしたい、と思うものではないでしょうか。

でも……なにかしらの理由をつけて帰ろうとするのであれば、危険な相手で、あなたは本命の彼女じゃないのかもしれません。

自分にとって「友達」なのか、それ以上なのか。

男女として親密な関係になりたいかどうかは、すでに心のなかで決まっているのです……。

おわりに

本命の彼女というものは、二度と手に入らない宝物のように感じている男性が多いもの。

誰かに取られたくありませんし、彼女が自分から離れてしまわないよう、しっかりと心を掴んでおきたいと思うのが普通です。

本命かどうかを見極めたいのであれば、そういった意思が感じられる行動があるかを、をしっかりと見極めていってください。

ときには、だんだん好きになっていくというタイプの男性もいるので、こちらからの働きかけも重要ですよ!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)