好意を寄せられて嫌な人は、いないと思います。

しかし、中には「好意が重たい」と感じてしまう人も……。

優しさでした言動や行動でも、男性が重たく感じるのには理由があるのです。

同じアプローチをされても、「可愛い」と「必死?」と思われる人の違いは何でしょう?

今回は、その違いにフォーカスしてみました。

なかなか距離が縮まらない!好意を煙たがられる女性の優しさ5つ

お節介と思える行動が多い

優しい人を嫌いな人はいないはずです。

しかし、その優しさも度を超えると「うざい」と思われる原因になることもあります。

お節介と思われる行動をしがちな人は気をつけて。

果敢に歩み寄って「スーツにゴミがついてるよ」と言うのは、ちょっと怖いですよね。

また、「こんな美味しい店を探してるんだよね」と彼が何気なく話した一言に反応して、すぐさま調べることも……。

あまりに過剰な反応は相手を怖がらせるでしょう。

まずは、会話の流れを意識してみて。自分の思い込みで話を進めるのは控えましょう。

相手にとっては、ありがた迷惑に感じるかもしれませんよ。

自分のことを下げて話す

「好きな人に嫌われたくない」と思うのは、誰しも願うこと。そのため、積極的なアプローチを控える女性もいるはず。

謙虚さをアピールするために「私、こういうところダメだと思う」と自分を卑下する人もいるでしょう。

しかし、それは逆効果。「どうフォローすればいいか分からない」「かまってちゃん」と思われる可能性も高いのです。

交際しても、あまり楽しくないイメージがありますよね。

まずは、自分の意見を伝えるのが大切。自分の考えを述べるときに「私はね」と付け加えるのをオススメします。また、相手の話もよく聞きましょう。

自分を下げていうのは、社交辞令程度に留めておきましょう。

頻繁に話しかける

重たい女にならないためには?

好きな人と距離をつめるには、会話が一番でしょう。

コミュニケーションで「一緒にいると楽しいな」と思ってもらえられたら、デートに誘うのも成功するはず。

しかし、頻繁に話しかけすぎるのは気をつけて。それを「重い」と感じる男性もいます。

話しかけた後は、あえて引くことも大切。

「この人との相性はどうか」と、自分なりの答えを出そうとしているのに、考える暇もなくアプローチされたら困るもの。

過度なテンションや会話は控えましょう。

押しつけ感が強いアプローチ

押しつけ感が強いアプローチは控えましょう。

具体的に、「これだけやってるから私のこと好きだよね?」と感じさせるようなアプローチ。

「こんな食べ物好きだったよね?」と買ってくるのは、好意がバレバレですよね。

バレバレなアプローチが交際に発展することは、もちろんあります。しかし、それはあらかじめ「どんな相手なのか」という人間像を理解している場合に限るはず。

そんなに親しくもないのに引き立ててくる人はどうでしょうか?おそらく誰しも、ちょっと引いてしまいますよね。

好きな人に親切にしたいのなら、まずは周囲の人も同じくらい親切にできるといいですよね。

好意が重く感じてしまうアプローチが問題です

人を好きになることは、悪いことではありません。周りの異性より、自分を“特別な人”として魅力を感じてくれるなんて、誰だって嬉しいはず。

それなのに、好意が重く感じてしまうのは、よっぽどのこと。

「最近、好きな男性に避けられている気がする」と感じる女性は、アプローチの方法を一度見直してみましょう。
 
(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)