好きな人とのLINEのやりとりは、ドキドキしてワクワクするものですよね。

でも恋する女性のなかには、「好きな男性に既読無視されてしまうことが多い……」なんて悩んでいる方もいるはず。

「男性はこまめに連絡をとるのが苦手」かもしれませんが、こちらがちゃんと「返信をもらえるLINE」を送れば、そんなの関係ないでしょう。

今回は、そんな「男性から返信がもらえるLINE」のコツを解説します!

長文はNG?男性がつい「返信したくなるLINE」

一度に送る話題はひとつだけ

女性でも、送られてきたLINEメッセージに「なんて返そうかな…?」、なんて悩んでいるうちに、他のことに気を取られ、返信を忘れてしまった経験がある人は多いかと思います。

返信が欲しければ、話題は一つに絞り、簡単に答えられる質問や、小難しくない話題を選ぶのがポイント!

メッセージを送るときは、「こういう返信がくるだろう」「自分だったらこう答えるだろう」と、瞬時に想像できるかチェックしてみて。

あなたが答えに困る質問や、あまり言いたくないデリケートな話題は、もちろん相手に聞くのもNG。

好きな人の負担にならないよう、会話の内容にも気を遣いましょう!

スタンプや画像で未読数を増やす

相手の注意を引きたい場合は、一覧画面で自分とのトークをチェックしたときに、「未読数」が3〜4個くらいになるよう調整してみましょう。

確認できないメッセージが多いと、彼は「なんて送られてきたんだろう?」と気になって、トークを開いてもらいやすくなるかも……。

しかし、いっぺんに複数の話題を送るのは、返信をするのが面倒になるのでNG!

スタンプや画像をうまく混ぜて、3〜4個の未読を作り出しましょう。

たとえば、①おはよう(挨拶)、②昨日のお礼(返信不要の内容)、③質問(返信が欲しい内容)、④スタンプ、⑤スタンプ……くらいが、くどくないギリギリのライン! 

複数個繋げて一つの絵が完成する「連結スタンプ」も、未読数をカサ増しするのに便利ですね。

暇そうな時間帯を狙って送る

暇そうな時間帯を狙って送る

相手から返信がこないのは、単にタイミングが悪いのが原因かもしれません。

相手が忙しくしている時間帯に送ると、「あとで返そう」と思ったまま既読スルーされてしまうこともあるでしょう。

LINEを送るタイミングは「通勤/通学時間」や「就寝前」といった、見てすぐに返信できるような「余裕のある時間帯」がおすすめ。

特に就寝前は、うまくいけばテンポよくやりとりが続き、数十分〜数時間ほど連絡をとり続けることができるかも……。

仕事や授業でスケジュールが埋まりがちな日中は、なるべく連絡を控えてみましょう。

返信が欲しければ「相手への気遣い」を欠かさないことが重要!

返信が欲しいのであれば、「相手にとって都合のいいタイミング」で、「答えやすい話題」を送るのがポイント! 

またLINEに限らず、コミュニケーションをスムーズにとるためには、「相手への気遣い」を欠かさないことが大切です。

返信がなかなかもらえない人は、自分のメッセージが自己中な内容になっていないか、今一度見直してみましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)