気がある女性に対しては、男性は言動や態度などを十分に気をつけるものです。

嫌われてしまったり、誤解を招いてしまったりするようなことは言わないように、ちゃんと意識もしているはず。

そこで今回は、男が“気がある女性”には言わないセリフを紹介します。

チェックしてみて!男が「気がある女性」には言わないセリフ

「○○も呼んでいい?」

気になっている女性と2人きりでデートや食事に行けるとなったら、男性はものすごくうれしいもの。

そのため、その2人きりの時間を男性が自ら壊そうとするような発言をする場合は、あなたのことを異性としては意識していないのかもしれません。

デートに誘った際に、「○○も呼んでいい?」とか「他にも誰か誘おうよ」などと言われたのなら、友達のひとりとしか思われていないのでしょう。

勇気を出して「ふたりがいいな」なんて言ってみたら、男性をドキッとさせることができる可能性はありますよ。

「あの子って彼氏いるの?」

「あの子って彼氏いるの?」「○○ちゃんのタイプってどんな男なの?」。

気になっている女性の前で、そんな風に他の女性の話をすることはまずありません。

興味本位で軽く話す程度ならまだしも、細かく色々と探ろうとしてくるのなら、男性はあなたではなくきっとその女性のことが好きなのでしょう。

そのまま他の女性の話を続けても意味がないので、ひとまずは話題を変えてふたりで楽しむ時間を作るようにすることが、あなた自身が好意を持ってもらうための地道な方法ですよ。

「やっぱり今日は無理」

「やっぱり今日は無理」

本当に急用が入ってしまったというケースもあるでしょうが、余程のことがない限り、好きな女性とのデートをドタキャンすることはありません。

せっかくの大きなチャンスなので、たとえ用事が入ってもなんとかして都合をつけようとするはず。

そういった必死に頑張った感じはなく、そして、特に悪びれる様子も見られないまま「今日は無理になっちゃった」などと軽く言ってくるのなら…。男性にとってはそこまで大事なデートではないのでしょう。

そこで怒ったり文句を言ったりするのは関係を悪化させるだけなので、「埋め合わせはちゃんとしてね」なんて可愛らしく言ったほうが、次にもつながりやすくなりますよ。

「忙しいんだよね」

男性が「忙しい」のひと言で片づけようとする場合は、断りのサインである可能性が大。

そもそも好きな女性とのデートのためなら、どんなに忙しくてもなんとかして時間を作ろうとするものです。

本当に忙しいというケースももちろんあります。ただ、別の日程を提案されたり、「この仕事が落ち着くまで待ってほしい」などと言われたりしないのであれば、あなたとデートをする気はないのかも。

それでも諦めきれない場合は、しつこく誘ったりはしないように。

ちょっと時間を置いてから、ちゃんと相手の状況も見つつ声をかけてみることが大事ですよ。

おわりに

もしも今回挙げたようなセリフを男性から言われたら、恋愛対象としては意識されていないのかもしれません。

ただ、そこから徐々に距離を縮めていけば、あなたを見る目が変わることもあるので、すぐに諦めてしまうのは勿体ないですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)