長年付き合っている大好きな彼。そろそろ「結婚したいな」と考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、いざ結婚することを想像すると、「マンネリしちゃわないかな」「一緒に生活できるのかな」と心配してしまいますよね。

そこで、今回は結婚してもうまくいく“カップルのチェックリスト”をご用意しました。

さらに、それとなく彼氏に結婚を意識させるセリフや行動も紹介します!

いつまでもラブラブ!結婚すると幸せになれる「カップルのチェックリスト」4つ

ケンカが多い

ケンカがおおいカップルは、相性が悪いのかと思いきやそんなことはありません。

何よりもダメなのは、言いたいことを我慢してしまうカップル。

言いたいことを言って、適切な距離感を意識できる関係は、とても大切です。

「最近ケンカが増えてきた」と思うなら、それはパートナーに気を許している証拠。

「私たち、どんなことも乗り越えてきたよね」と、これからも一緒にいることを示唆するセリフで彼に結婚を意識させましょう。

一緒にいることが苦にならない

どんなに好きな相手でも、必要以上にベタベタされたり気を使ったりするのは、しんどいものですよね。

相手に「よく思われたい」という一心で、距離感には気を遣う人もいるでしょう。

一緒にいることで沸き出る感情がほとんどないのであれば、それは良くも悪くも安定している関係なはず。

「私たちって、結婚しても変わらない二人でいれそうだよね」と、結婚生活を想像できるようなセリフを選びましょう。

また、実際にどんな家で暮らしたいか、好きなインテリアはなど踏み込んだ内容についても触れるといいですね。

欠点を個性と受け入れられる

欠点を個性と受け入れられる

結婚するなら、相手の欠点を個性と受け入れられるような器の大きさがある人がいいはず。

相手の欠点を見つけても、「なんとかなる」「自分で解決してみよう」と思える自立心が大切です。

相手の欠点は目につきやすいですが、お互いに欠点はあるもの。

まずはそれを欠点とけなすのではなく、お互いに「相手のこんなところもあるよね」と受け入れることがポイント。

「こんなところもあるけど、そこも好きだよ」と彼氏に歩み寄る姿勢を見せましょう。

多彩な解釈ができる

結婚には、お互いの“思いやり”が大切。

相手のことを自分の価値観で決めつけることは避けましょう。そのために、「こういう思いで言っていたのかな?」「こう伝えたいのかも」と多彩な解釈を持つこと。

そうすることで、相手に「こうであるべき」と価値観を押し付けずに済むはずです。

相手の気持ちに歩み寄るために、ぶつかるのではなく、相手のことを理解しようと考える姿勢がポイント。

日頃から、ケンカ腰に言うのではなく、「こんな思いだった?」「こうしようとしてくれたの?」など、彼のことを思いやる気持ちを持ちましょう。

「こいつとは長く生活できそう」と彼も結婚を意識してくれますよ。

仲良しカップルは「ケンカをしない」?

意外とうまくいくカップルでさえ、ケンカをしていることってあるもの。

言いたいことを言えるという前提は、結婚する二人には大切なことです。
「結婚したいと思ってる」と素直に言える関係なら、それを伝え合うのもいいかも。

「好き」を言葉にするのは悪いことではありません。進んで結婚について話し合えば、大きな前進があるでしょう。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)