デート中や、一緒にいるときなど、相手の男性を気遣った行動が誤解を招いたことはありませんか?

実は、女性の気遣いの中には、男性からするとネガティブに受け取られがちな言動があるんです。

好きな人のデートほどなぜかうまく行かないあなた、男性を不安にさせるポイントは、こんなところだったのかも……。

こんな気遣いは裏目に出やすい?男性の誤解を招きやすいポイント

鳴りっぱなしのスマホ

「デートで一緒に写真を見たりするので、スマホをテーブルに置くのは僕は気になりません。でも、ずーっとスマホが鳴ってるのに無視してるのを見ると、『大事な用では?』『むしろなんで出ない?』と気になる。ちゃんと対応して、デートに集中してくれるほうがうれしいんだけどな」(24歳・男性)

デート中、携帯を気にしてばかりいるのはもちろんNGですが、明らかに着信続きの携帯を無視し続けるのも「用あるの?大丈夫?」と男性を不安にさせます。

「やましいから出れないのでは?」「自分が電話してつながらない時はデート中なのかも」と、あらぬ疑いを招くことにも。

ひとこと断ってきちんと対応するか、そもそもデート中はスマホの電源を切っておくのがおススメ。

とにかく食べない

「ごはんデートなのに全然食べないひとには内心(楽しくない?まずい?)と落ち着かない気分になるから苦手。遠慮しないでほしいし、食べられないものがあるならちゃんと教えてよ」(29歳・男性)

緊張でごはんがのどを通らないとか、デートでバクバク食べすぎるのも……という女子の気持ちもわかります。

でも、デートでの遠慮しすぎは気まずくなるモト。

本当に食が細い人も「たくさんは食べられないけど、おいしいと思っている」アピールはしたほうがいいでしょう。

そこにいない他人の話

男性がげんなりするポイントは?

「せっかくデートなのに『友達が』『上司が』など、他人の話ばかりするのはつまんない。お互いを知ろうと思ってデートに誘ってるので、他人の話ばっかだと「踏み込んでこないでって意味かなあ」と思ってしまいますね」(30歳・男性)

男性と仲良くなりたい気持ちはあるけど、照れくさい……。

なにを話していいかわからず、「当たり障りない話」のつもりで他人の話ばかりしてしまう女子もいるようです。

しかし、男性は「これ、会って話す意味ある?」と感じてしまいがち。悪口じゃないからOK!とはいきません。

デートは「お互いを知る時間」として過ごしたいもの。

時計をチラチラ見る

「デート中、時計をチラチラ見られると落ち着かないです。楽しい時って時間を忘れたりするじゃないですか。時計ばかり見られると『つまらないのかな』『帰りたいのかな』とこっちまでそわそわします。テンション下がるし『次に誘うのはダメだろうな」思ってしまう」(27歳・男性)

女子の視線やふとした仕草に敏感な男性って意外に多いんです。

時間を気にするそぶりは「気づかれないだろう」と思っていても、ほぼ相手の男性にバレていると思って間違いありません。

誤解を避けるためにも、時間に制限がある場合は最初から伝えておいたほうがいいです。

そして、門限などは仕方ありませんが、そもそも、デートの後に次の用事を入れないのも大事なことです。

気づかいが隠しごとに見えることも

デートの雰囲気を壊すのを恐れて言い出せないこともあると思います。

でも、そんな女子の気遣いが男性に正確に伝わるとは限りません。「なんか隠してる?」「つまらない?」と男性を不安にさせるかも。

事情は正直に話して、目の前のデートに集中できる状態で臨むのも大事です。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)