イイ感じの男性に出会っても、相手からも恋愛対象として見てもらえなければ、出会いとしてはカウントできません。

あなたは「やっと出会えた!」と思っているのに、彼には「ホント出会いないな」なんて思われていたら悲しいですよね。

ストライクゾーンの広いはずの男性が、恋愛対象として見ない女子ってどんな子なのでしょうか?

リベンジするには、どうすればよいのかも併せてご紹介します。

とはいえやはり……「興味を持てないルックスもある」

「よく珍しいって言われるんですけど、目がぱっちりした子がそんなに好きじゃなくて。
薄くて涼し気な顔の女子が好きなんです。

なので、みんなが美人という子でも、興味を持てない時はあります。
『男はみんなこんな顔が好き』って無くて、好みの顔立ちってあると思いますよ」(24歳・男性)

顔のタイプや体形など、人それぞれルックスの好みがあるでしょう。

あまりにも自分のタイプから外れた女子は「恋愛対象としては考えにくい」という男性が多いです。

とはいえ、「この大きな目が」「細い二の腕が」など、変えようのないパーツにこだわる男性は少なめ……。

メイクで調整したり、「細見えコーデ」的な工夫で解決できたりする場合も少なくありません。

恋より人間関係!「知り合いの元カノだから」

「どれだけかわいくても、自分の知っている誰かの元カノだったら、恋愛対象として見ないようにしちゃうかも。
もし振られたら『あいつに負けた』とか思ってしまいそうなので……」(25歳・男性)

彼の友達や兄弟など、近しい誰かの元カノだった女子は、恋愛目線で見ないようにする男性も少なくありません。

「別れていれば気にしない」という人もいますが、男性は恋愛感情より周囲の人間関係を優先する傾向があります。

ただし、友達グループとして何度か会ううちにあなたの良さに気づけば「過去は過去」と割り切ってくれる場合もあります。

狙うなら長期戦でいきましょう。

焦ってゴリ押しすると「人としてもナシ」と誤解されますので、要注意です。

男よけかな?「モテに興味なさそう」

「メイクとか、女らしいファッションを全然しない子って、モテたいと思ってないか、もうちゃんとした彼氏がいるか、どっちかじゃない?
どっちにしても、女としては意識しないかも」(28歳・男性)

これは「かわいくないから嫌」という意味ではありません。

「あえて女らしさを見せないようにしている=むしろ自分がその女子の恋愛対象じゃない」と考える男性も多いよう。

見た目を飾るのを嫌がる人もいますが、外見は内面の一番外側にあるものだと考えたほうがいいでしょう。

「見た目の女らしさに惑わされず、私の内面を見て!」というのは、初対面の人には、とくに男性には難しい注文です。

わかりやすいかわいさも必要かも……。

楽すぎてもダメ?「サバサバしている」

楽すぎてもダメ?「サバサバしている」

「サバサバしてて楽な子っていいんだけど、リラックスできすぎて、かえって女として見れないかも……。

飲み会で下ネタが出たときに、聞かせたくない子と気にならない子の差ってわかるかなー。
ちょっと気を遣うくらいじゃないとドキドキしないんです」(26歳・男性)

「ただ楽で楽しいだけなら、同性の友達で十分」と考える男性は多いです。

「一緒にいると楽」は、仲良くなるためのとっかかりにはなりますが、それだけでは悪い意味で空気のような存在に……。

少し緊張感のある存在でいたほうが、恋愛につながるドキドキ感を呼ぶのかもしれません。

非モテ要素だけが原因じゃない

下品とかガサツのような、いわゆる非モテポイントがなくても、恋愛対象外にカウントされてしまうこともあります。

その判断は「好みによる」としか言えない部分や、男性の事情にも左右されがち。

あきらめて次にいくのか、長期戦で挑むのか……。

その判断を早くするのも、お互いが「いい!」と思える出会いをふやすポイントです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)