「いつかは結婚したい」――そんな言葉を、筆者は多くの女性から聞いてきました。

とはいえ、誰でもいいというわけではないですよね。当然のことながら、結婚する人は慎重に選びたいはずです。

だからこそ、「結婚したら性格が変わった……」なんてことは避けたいですよね。

そこで今回は、「結婚したら苦労する男性の特徴」についてご紹介します。

一見いい人だけど…実は「結婚したら苦労する男性」の特徴

リードするのが上手

リードするのがうまい男性を嫌いな女性って、あんまり聞いたことないですよね。

たとえばデートで女性がトイレに行っている間にお会計を済ませていたり、ハイヒールを履いている女性に、段差のあるところではスッと手をさしのべたり。

まさにレディーファーストを体現したような理想の男性像ですが……実はそんな男性は、結婚に向いていなかったりします。

女性のリードがうまい男性の裏の特徴として、「主導権を握ろうとする傾向が強い」ことがあるのです。

恋人同士のときはそれでもいいのですが、結婚となると話は別。

お財布を握られてしまうこともあるでしょうし、家事のことに口をだしてくることも考えられます。

「こんなはずじゃなかった!」とならないように気をつけてください。

親しい人にご馳走しがち

デート代を全て男性が出してくれるのって、女性としては嬉しいですよね。

でも!

……そういうタイプの男性も、結婚に向いていない人が多いです。

恋人や友人に対して頻繁に奢っている人は、「権威誇示をしたい」という深層心理がある場合も。

上下関係にもうるさく、亭主関白で男尊女卑の強い旦那さんになりがちといえるでしょう。

また、恋人にお金を出させない人は口も出させないといった特徴があります。

体育会系・経営者

体育会系・経営者

体育会系の人に対しては、気持ちの良い挨拶ができる。人付き合いがうまい。などのイメージを持っている傾向があるかもしれません。

また、自分の会社を持っている経営者もビジネスマンとして一目置いてしまうでしょう。

しかし、そんな彼らも結婚には向いていないことがあります。

体育会系の人は縦社会を生きてきたこと。経営者の人は、会社のトップという立場から。

それぞれに序列意識が強く、勝気で、対等を好まない傾向にあります。

それはパートナーに対しても同じで、亭主関白になり、窮屈な思いをするかもしれません。

おわりに

一見して素敵な恋人の特徴として数えられているものもあったと思います。

しかし、その特徴の本質を知らないと結婚後に苦労しがちに。

一度結婚してしまったらそう簡単に離婚できるわけでもないので、今回のことを結婚選びの参考にしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)