自分ではいい雰囲気でLINEのやりとりができていると思っていても、実際は相手にはまったく好意がなかったというパターンもありえますよね。

どうにかして脈ありか脈なしか判断したいと思いませんか?

今回は、男子が脈なし女子に送るLINEの特徴をご紹介します。

内容のない返事

「正直LINEって、基本的に連絡先交換しようって言われたら断れないので、しちゃうんです。
でも興味がない相手のことも多くて……。

そういう場合は相手から来たLINEに適当に相槌みたいな返事しか返さないですね。
『へー』とか『そうなんだ』とか。
相手が諦めて連絡が来なくなればいいなって思ってます」(25歳/ゲーム)

たしかに、今はスマホを持っている人のほとんどがLINEアプリを使っているので、アカウントを持っているのが前提と考えてもいいと思います。

でも、なかなか「いや、あなたには興味がないからLINE IDは教えません」とは言えませんよね。

聞かれるままに連絡先を交換し続けるため、後で友だちリストを見ると「これって誰だっけ?」という人もでてきます。

興味のない人からLINEが来ても話を膨らませるメリットを感じないため、ただ一言感想のような返事をしてしまうのでしょう。

スタンプのみ

「面倒くさい相手からLINEが来るとスタンプ1つ送って終わりにします。
文章打つのが疲れるだけなので。

相手が送ってきた内容を読んでないこともあります」(25歳/IT)

ちょっと酷いと思うかもしれませんが、これが現実。

どんなにやる気がみなぎっているスタンプを送ってきたとしても、相手の心は冷めているかもしれません。

逆に、文章をたくさん書いた後にスタンプを送るのは、相手の気を引きたい場合が多いようですよ。

自分のことを話さない

「気になっている相手だったら、自分のことも知ってもらいたいと思います。
でも、そうじゃない人に自分のプライベートを知られるのは嫌ですね。

だから質問されても適当に答えることが多いです」(30歳/販売)

極端に秘密主義で、彼女にすら自分のことはあまり話したがらない、という男性もいないわけではありません。

しかし基本的に、好意を持っている相手には、興味を持ってもらうために自己開示するものです。

自分の話がまったくなかったり、聞いてもはぐらかさたりという場合には、残念ながら脈なしだと思ってよいでしょう。

もし「脈なし」でも…

今気になっている相手からのLINEが、脈なしの特徴に当てはまっていたら、残念ながら脈なしのサインかも……。

あなたの本気度がさほど高くないなら、諦めて次の出会いを探すタイミングかもしれませんね。

ただし、脈なしだからと絶望する必要はないでしょう。

人の気持ちは変化します。

脈なしだった相手に徐々に近づき、恋人の座をゲットした人だってたくさんいますよ。

好きな人にこそ「相手の気持ちを優先する」を大切に、思いやりを忘れず、向き合っていきましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)