春は新しいスタートを切るのにピッタリの季節。

男性としては、彼女に対して何かに区切りをつけて欲しい……と思っていることもあるようです。

そんな、実は彼が、「卒業して欲しいと思っていること」とは?

春を迎えて…彼女に「卒業して欲しい」と思っているコト

飲食店全面禁煙となるので「タバコ」

「彼女がタバコを吸うんです。食事に行ったときも、わざわざ外に吸いに出てしまい、そのあいだはひとりになってしまう。4月から飲食店全面禁煙になったし、そろそろやめてはどうかと思う」(30歳/不動産)

せっかく2人で食事に行ったのに、タバコを吸いに出てしまうとその時間はひとりで過ごさないといけません。

今年4月から、原則として飲食店は前面禁煙になりました。これを機会に禁煙を、という気持ちになるんでしょう。

就職するので「夜遊び」

「彼女はついこのあいだまで大学生でしたので、夜に遊びに出かけることが多いんです。こっちとしてはやっぱり心配じゃないですか。就職もしたことだし、そろそろそういうのは卒業して欲しい……。」(28歳/広告)

若い女性が外に出れば、それを狙う男もいますから。彼としては、彼女の夜遊びは心配にもなる。

ただ、あまり強くは言えないのが本音でしょう。就職をしたのなら、自主的に大人しくして欲しいと思うんでしょうね。

制限のある「実家暮らし」

彼女にやめて欲しいと思うことは?

「彼女は実家暮らしで、泊まりが許されていません。なので、会う時間は限られてしまいます。彼女は、家を出たいとは言うものの、やっぱり楽なんでしょう。甘えている感じがあります。新生活を始めるシーズンなので、できれば出て欲しい」(29歳/介護)

実家暮らしは多少制限があっても楽は楽です。どうしても甘えてしまう。

彼としては、もっと会う時間が欲しいとも思うし、自立して欲しいとも思うんでしょう。先のことを考えると、最初のステップを踏んで欲しいところでしょうか。

薄着になるので「ムダ毛放置」

「冬、まだ寒い時期、彼女のカラダにうっすらムダ毛が生えていることに気付きました。それはまあ、仕方ないと思っていました。最近はだいぶ暖かくなってきたけど、まだ処理してないようなので。薄着にもなってきたし、そろそろ……」(28歳/鉄道)

彼としては、あまり男として意識してもらえていないような気分になるのかもしれません。

かといって、「処理して」なんて面と向かっては言いにくいですから。時期的にも、そろそろ意識を持って欲しいところなんでしょう。

おわりに

春というのは、何かを終わらせたり、始めたりするのにいいキッカケになる季節です。

今を逃したらいつになるかというところもあります。

彼の思っていることを察して、自分なりに検討してみてはいかがでしょうか。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)