デートをするのなら好きな人としたいし、好きな人とすべきだと思っている人もいるでしょうが、好きじゃない人ともデートをしていた方がいいですよ。

だって、本当に好きな人ができた時、どうデートしていいか悩みません?

そこで今回は、好きじゃなくてもデートくらいしていた方がいい理由をご紹介します。

好きじゃなくてもデートはしていたほうがいい!? 本命以外ともデートしたほうがいい理由

本当に好きな人ができた時うまくいかない

「好きな人以外とはデートをしたくない。誘われてもお断り!」「好きでもない人とのデートなんて時間のムダ!」という人もいるかもしれませんが、ちょっともったいないです。

というのも、本当に好きな人ができていざデート!という時にデートに慣れていない状態でいきなりデートをしても、そううまくはいきませんから。

やっぱり恋愛も仕事と同じで、ある程度“慣れ”が必要ですからね。

例えば、接客歴が3日目の人と3年目の人では、後者のほうが慣れているので接客もスムーズなはず。

逆に、3日目の人はまだ緊張しているし、慣れていないし、ぎこちないしで、なかなかうまくいきませんよね。

大好きな人とのデートを成功させたいのなら、デートに慣れておかないと。

コミュニケーションの向上で無理めな相手にも挑める!?

「好きじゃないのにデートをしたら、相手に気があると思われるじゃん!」と思う人もいるでしょう。

でも、あなたから手をつないだり、彼の恋愛事情を探ったりと、勘違いさせるような言動をしなければ良いだけです。

もし万が一彼に告白をされたら「ごめんなさい」と丁重にお断りすればいいだけです。

彼からしたら「なんで俺とデートしてたわけ?)とモヤっとするでしょうが、デートをするから両思いとは限らないですよね? 別に、友人とだって食事するじゃないですか。

デートのコミュニケーションって、女友達と話す時とは違うコミュニケーションです。

先ほど述べた“慣れ”とも似てますが、デートのコミュニケーション能力が上がれば、惚れさせるのもうまくなったりするので、無理めな相手にも挑めたりしますよ。

もしかしたら好いてくれた人とくっつく可能性も

もしかしたら好いてくれた人とくっつく可能性も

好きな人以外ともデートをして、それなりにデートにも慣れた頃、いざデートをしてみたら「あれ?思っている人と違った……」ということもあります。そう、好きな人が理想通りの人とは限らないんですよ。

他にも、大好きな人とデートしてみたらイマイチで、意外にも好きじゃないと思っていた方を気になりだしたとか。

好きじゃないけど軽い気持ちでデートの誘いに乗ったら、思いのほか楽しくて大好きな人ができる前にその人とイイ感じになってくっついた、とかもありますからね。

恋愛ってタイミングも大事ですが、予想外のことも普通に起こったりします。

好きじゃない人とのデートって時間の無駄じゃないんですよ。自分のチャンスを増やすのには大事な時間!

本命が決まったら彼に集中!

本命ができて彼と近づけたら、できるだけもう他の男子とはデートせず、彼だけに集中しましょう。

だって、デートしている子が他の男子ともデートをしているとわかったら、本命視されにくくなりますからね。

本命とうまくいくためにも、まずはデート慣れしておきましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)