春は出会いの季節。

学校や会社で関わる人間関係にも変化があり、素敵な人が現れるかもしれません。

しかし、気になる人との距離を縮めるために、連絡先を聞こうと思っても、緊張してしまうのが女ゴコロ……。

なかなか言い出しにくいですよね!

今回は、出会いの季節に役立つ「自然なLINE交換」の方法を解説します。

春は出会いの季節!気になる人との「自然なLINE交換」の方法

SNS経由で聞く

TwitterやFacebook、InstagramといったSNSは、顔を合わせずに無言でもフォロー(友達)申請をすることができるので、繋がりやすいツールです。

それぞれチャット機能もついており、面識があってお互いに認知し合っている間柄であれば、特に理由がなくとも連絡手段をゲットすることができるはず。

各SNSのチャット上でやりとりを続けても問題ありませんが、普段LINEをメインで使っている人にとっては使いづらく、返信が遅くなってしまうかもしれません。

しばらくチャットを続けて話が弾んできた頃に「LINEのほうがチェックしやすいので、ID教えてくれませんか?」と、聞くと自然流れでLINEを交換できるでしょう。

ストレートに聞く

「直接聞くのは恥ずかしい」と思っている方も多いかも……。

男性側からすると、周りくどい手段をとられるより、ストレートに聞いてもらったほうが印象がいいようです。

面識のある相手なら断られることはほぼないので、勇気を出して「LINE教えていただけませんか?」と聞いてみましょう。

逆に一番NGなのは、「無断で友達から教えてもらう」「話したことがないのにグループLINEから勝手に追加する」というパターン。

連絡先を入手する時点で悪い印象を与えてしまっては、その後が続かなくなってしまいますよ。

「写真を送りたいから」と口実をつくる

「写真を送りたいから」と口実をつくる

出会いの春は、歓迎会や親睦会も多い時期。

宴会中に好きな人のことを写真や動画に撮って、「さっきの写真送りたいので、よかったら連絡先聞いてもいいですか?」と聞いてみるのもいいでしょう。

写真を撮るときは、あくまでも「楽しい雰囲気」を撮影している程でカメラを回すのがポイント! 

相手のことだけ撮るのではなく、周囲の席の人と一緒に写っているショットや、その人以外が写っているショット、全体を写すようなショットも交えてください。

学校行事のときのカメラマンのように振舞っておくと自然ですよ。

連絡先ゲットは焦らずに!

職場や学校で定期的に会う相手であれば、連絡先を聞くまで少しずつ距離を縮めておくのがベスト!

ある程度対面で仲良くなってからのほうが、LINEのやりとりが盛り上がりやすいので、連絡先交換後、スムーズに恋が進展する可能性があります。

ソワソワしてしまうかもしれませんが、焦らずタイミングをみて声をかけてみましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)