褒め上手はモテ上手。男性にモテる女性は一概に男性を褒めることが上手なもの。

美人ではなくても、男性を上手に褒めることができると好意を持たれることが自然と多くなってきます。

褒めるポイントがわかると、恋愛だけではなく仕事も上手くいくものです。

そこで今回は、男性を褒めるときのポイントとステップをご紹介します。

男性を褒めるときの4ステップ

まずは外見を褒める

相手を褒めるときは基本的には相手が褒めて欲しい部分を褒めることがポイント。

身だしなみを整えていて、ファッションに気を使っている人だなと感じたら「清潔感がありますね」「おしゃれですね」「雰囲気あるよね」などと褒めるといいでしょう。

しかし、相手が普段から褒められている部分を褒めても相手に心には刺さりません。

たとえば、イケメンの人を相手に「イケメンですね」といっても印象には残りにくいはず。

「指がきれいですね」とか「男らしい眉毛ですね」など、相手がこれまで褒められたことがない部分に注目して触れていくといいでしょう。

意外性を褒める

相手を褒めるとき、意外性に着目するのも重要です。

たとえば、落ち着いている人に「真面目そうですね」とは言わずに「不思議な雰囲気がありますね」と言ってみる。おしゃべりな人に「面白いですね」とはあえて言わずに「頭の回転が早いですね」と褒めてみるなどです。

「俺にはそんなところがあるのかな」と感じられて、嬉しいもの。

しかし、「意外に~」といったり、「外見に似合わず~」という感じで褒めるのはNG。

その一言が相手を侮辱してしまっているので、逆効果になってしまいます。

内面を褒める

内面を褒めるように心がけるのもポイント。

おしゃれな服装をしている相手なら「その服かっこいいですね」と褒めるのではなく、「センスがいいですね」と相手の内面に言及した言い方を選ぶのがコツ。

初対面の相手だと内面が分からず、どこを褒めたらいいかわからないかもしれませんが、外見の特徴を内面と結びつけて褒めるように心がけてください。

しかし、「優しいですね」という褒め方は危険。

男性によっては「誰にでも言えるセリフだから褒めるところがなかったのかな」と受け取られてしまうこともあるため、具体的な箇所を挙げてから使うようにしてください。

褒めたことがない部分を褒める

褒めたことがない部分を褒めるというのも大事なこと。

初対面の相手であれば、気がついた部分を褒めることでいい関係を作っていくことができますが、付き合いが長い相手になってくると、褒める部分を探すのが難しくなってきます。

「気配りができてすごいね」と言うのはプラスの発言でも、何回も言われては「もうわかったよ」となってしまいます。

そういう場合は、相手の褒めたことがない部分を探してみましょう。

「靴をいつもきれいに整えているよね」とか「誰とでも友達になれるよね」など、相手をよく観察してみてください。

はじめは内面を、付き合いの長い相手は外見を褒める

褒め方を間違えてしまうと、逆効果になってしまうことがあります。

正しく相手を褒めることで、いい関係を築いていくことができるわけです。

はじめは内面をよく褒めるようにして、仲良くなってきたら、外見を褒めるようにしてみてください。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)