脈アリかと思っていたけどそうではなかった……これほどがっかりすることはありませんよね。

もう男性のセリフは信じられない! なんて思うかもしれませんが、なかには脈アリだと信じてもいいフレーズがあることをご存知でしょうか?

今回は、男性が“本命しか送らない”LINEフレーズをご紹介するとともに、その根拠についてもお伝えします!

 男性が「本命にしか送らない」LINEフレーズ4つ

「○○だったら俺に任せて」

本命の女性でなくても、男性は女性に頼られると頑張ろうとするものです。

とはいえ、男性が「○○だったら俺に任せて」と得意げに助けようとしてくれる場合は、本命相手へのメッセージの可能性が高いと言えます。

言い換えれば、「他の人じゃなくて、俺を頼って」ということ。ライバルに活躍の場を取られ、自分の好感度を下げたくないという心理が働いているのです。

「○○するから待ってて」

彼女のために何かしたいけれど、準備や用意が必要な場合のセリフです。

たとえば、何かをプレゼントしようとしていたり、競争率の高いイベントのチケットを用意していたりなど。あるいは、自分の昇進かもしれませんね。

時間が必要な状況なら、その間に「他の人が言い寄ってくるかもしれない」と不安もよぎるはずです。だからこそ、「待ってて」と言わずにはいられないのでしょう。

遠回しですが、「他の人は見ないで、自分をずっと見ていてほしい」というメッセージが込められている可能性も高いため、本命だと期待も高まるでしょう。

「○○も誘ったほうがいい?」

え? 二人きりはダメなの? と思ってしまうこのセリフ。どうしてこれが本命サインなのでしょうか?

これは実は、彼が「みんなと行きたい」と思っているわけではなく、あなたが「二人きりで行きたい」と言ってくれるのを期待しているかも。

かなり難易度の高いフリですよね(笑)

「キミのことが好きだ! ふたりきりで行きたい!」と、必死になっている気持ちを見透かされたくないという男性心理が隠されています。

「私は○○くんとふたりでもいいよ!」と言ってみると、案外彼から告白される日も近いかもしれません。

「○○とか最近誰かと行った?」

これは、「他の男性の存在を気にしているのかな?」と期待させる質問ですね。

特に、女性の家の近くのお店で食事などに誘われていると、男性は気になってしまうようです。近場=誘いやすいという心配があるのでしょう。

逆にいえば、他にその子を誘う男性の存在を探しやすいということでもあります。

誰にもデートに誘われたことがない場合は、「初めて誘ってもらえたの!」と素直に話してみてください。

男性は「初めて」というキーワードを嬉しく思うはずなので、恥ずかしがらずに返事をしましょう。

また、恋人ではなく男友達として行ったことがあるなら、「一度だけ行ったけど、デートじゃないよ!」と言ってあげると、相手の男性も安心できるはず。

おわりに

本命だとわかりやすいフレーズもありますが、ときには考え込まなければ分からないようなセリフもあります。

戸惑ってしまうケースも多いかもしれませんが、男性心理を考えながら、彼の本気を見抜いて、恋愛を有利に進めましょう!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)