大好きな彼氏とは、いつまでもラブラブでいたいもの……。

しかし、付き合い始めのころは甘いムードに包まれた二人も、数ヵ月ぐらい経つとギクシャクしてくる……そんなケースも多いのが現実でしょう。

そこで今回は、「ずっと仲良しでいられる相手を見極めるコツ」をご紹介します!

付き合ったあとに、「こんなはずじゃなかったのに……」とがっかりしないためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

付き合う前に決め手がある!彼氏と「ずっと仲良し」でいる秘訣

共通点が多いと仲良くしやすい

二人の「共通点」が多い方が、ずっと仲良しでいられるでしょう。

たしかに、結婚相談所やマッチングアプリでも、共通点の多さを相性の良さと見なしていることが多いですよね。

好みや行動パターンが同じだと、「この人とは波長が合うな」と感じやすいのです。

特に、

・笑いのツボが同じ
・食事の好みが同じ

この2つは超基本といわれるポイント!

同じタイミングで笑えたり、同じものを食べて「おいしい!」と言えたり……なにかと感情を共有できる機会が多くなるでしょう。

関係を長く続けていくためには、「強く惹かれる」だけではなく、「一緒にいてラク」というのも重要なことです。

お互いに自然体でいられるからこそ、居心地よく、無理なく付き合っていけるはず。

金銭感覚が同じ

結婚相手を見定めるうえで、「金銭感覚」は重要なチェックポイントですよね。

これは、恋人関係においても無視できないこと。

たとえば、良かれと思って誕生日にブランドもののアクセサリーをプレゼントしたのに、「実用的なバッグの方が良かった」と言われたら、気持ちがすれ違ってしまいます。

デートで行くお店を選ぶときでも、金銭感覚の違いはハッキリと表れるでしょう。

「一回のデートでこんなに払うのはもったいない」と思うのか、「せっかく一緒にいられるんだからフンパツしたい」と思うのか……その感覚は、人によってさまざまです。

彼と共有したい点は次の2つ。

・何にお金を使うと有意義に感じるのか?
・自分にご褒美をあげるなら何を買うのか?

こうした感覚が似ていると違和感を覚えにくく、一緒にいて居心地の良さを感じられるでしょう。

会話のフィーリングが合う

言葉えらびのセンスや、話すスピードが似ていることも重要なポイント。

たとえば、あなたが丁寧な言葉遣いを心がけても、彼氏が「うるせー」と乱暴に喋るタイプだったら……。

あなたのテンションは落ちてしまいますよね。

また、あなたはゆっくり喋るのに、彼は早口にまくし立てるタイプだと、お互いに会話のテンポが違うので、ストレスを感じるはず。

文章のやりとりでも同じことが言えます。

LINEやメールで、「ちょっと待ってて」と言ったときの「ちょっと」がどのくらいの時間なのか、「もっとLINEしてほしい」の「もっと」が何回なのかも共通していた方がいいでしょう。

5分待てばいいと思っていたのが20分も待たされればイライラしますし、求められるままLINEを連投したのに、「ウザい」と言われたら気持ちが萎えてしまいます。

会話のフィーリングが合うことは、長く一緒にいるための必須条件。

もし違いが見えてきたら、お互いに合わせる努力も必要かもしれませんね。

トラブルを解決するスピード感が同じ

トラブルを解決するスピード感が同じ

「ケンカをしたあとの解決方法」が共通していることも大切。

これは私の実体験なのですが……私は、ケンカをしたあとのモヤモヤした状態が長引くことを嫌います。

険悪ムードのまま一緒にいることを、時間の無駄と考えるからですね。

そんな私には、どこまでも自分の主張を貫きたがり、なかなか折れない男性や、すねて何日も口をきかない男性は合いません。

衝突するたびにストレスが溜まりますし、揉めた状態がダラダラ続くと気持ちが冷めてしまいます。

そのため、問題を解決するスピード感が合うかどうかは、重要なポイント。

短期解決型なのか、長期解決型なのか……。

そのタイプが相手と共通しているかどうかで、恋の寿命は左右されるでしょう。

共通点が多いかどうか、付き合う前に見極めて!

共通点が多く、価値観が合う相手となら、お互いに居心地よく関係が続けられるはず。

自然体でいられることを重視して、彼氏選びをしてみるのがオススメ。

ですが、どれだけ自分と彼氏が似ていても、いい関係を保つための「努力」は必要です。

思いやりと歩み寄りを心がけることで、さらに安定した恋人関係が続けられるでしょう。

(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)