気になる男性と仲を深めようと思ったとき、まずはLINEでのやり取りでコミュニケーションをとりたいですよね。

しかし、送れば返してはくれるけど、なかなか会話が続かない、向こうからは連絡がこない、なんてお悩みもあるのではないでしょうか。

そんな彼に「この子話しやすいな」と思ってもらうためには、どんなLINEを心がけるべきか、男性たちに本音を聞いてきました!

【LINE編】男性が「この子話しやすいな」と思う瞬間4つ

1、フランクな日常挨拶LINE

「『おはよ~』『仕事おつかれ!』などあいさつだけポンと送られると気軽に返せるし、対面で会話してるみたいでほんのりうれしい気分になる笑」(21歳/アルバイト)

気になる男性とのLINEで大切なのは、「会話感覚を忘れない」ということ。

きちんとした文章で長文を送るより、ラフな言葉をさらりとやり取りできるほうが好印象が抱かれやすくなるのです。

日常を気軽に送って、こまめに存在を思い出してもらいましょう。

2、答えやすい質問を投げかける

「『こないだ言ってたおすすめの映画、なんてタイトルだったっけ?』など、考えなくてもすぐに返せる質問。趣味のフィールドだと即返信できますね。そのまま話も盛り上がるし、答えるうちに楽しくなってくる」(25歳/美容師)

彼が必ず答えられる得意分野に関しての質問がおすすめです。男性は基本的に筆不精で、返信を面倒に思う人が多いんだとか。

脊髄反射的に返信できる内容なら会話が続けやすくなります。盛り上がり次第ではデートの約束にも繋げられるかもしれません。

3、「わかる!」と共感を示す

LINEで話しやすい雰囲気を出すには?

「単純ですけど、こっちが振った話題に対して『わかるわ~』と言ってくれると話しやすい子だな~、もっとLINEしたい!って思います。まぁ『わかる』ばっかり返されるとこの子適当だなと思っちゃうけど……」(22歳/大学生)

「わかる!」は会話を円滑に進める上での定番のセリフですが、ポイントはここぞというときに使用すること。

彼が愚痴を言ったタイミングなど、共感してほしそうなポイントを見定めて「わかる!」と送ってください。

多用すると軽いイメージになるので要注意です。

4、短文でテンポよく返す

「スマホをいじってる時間帯にLINEが来れば即レスできるので、会話のラリーが続きます。向こうも短文でテンポよく返してくれれば薄い内容でもなんとなく会話しやすい。逆に話が面白い子でも、タイミングが合わないとやり取りが続かない」(26歳/販売職)

男性は返信を基本的に面倒に思っている場合が多いので、自分がスマホを見ている時間帯でないとLINEのチェックは後回しにしてしまうこともしばしば。

やり取りしているうちに彼の反応が良い時間帯が見えてくるはずなので、その時間帯をねらってメッセージを送るほうが会話のしやすさに繋がるでしょう。

LINEのやり取りは内容もタイミングも重要!

多くの男性にとって、女性と話すときには大なり小なり気をつかうためエネルギーを消費してしまいます。

話しやすい女性になれるかどうかは、そんな男性側の視点に立って返しやすいボールを投げてあげる「気遣い力」がカギ!

「この子、話しやすくていいな」と気がつけば好印象を抱いていた……そんな存在になれるよう工夫してみてくださいね。

(愛カツ編集部)

>>【おすすめの関連記事】帰っちゃおうかな…デートで男をゲンナリさせる「NG行動」