本命の女性に見せる言動と、キープの女性に見せる言動は、大きく違ってくるものです。

その違いに気づかないままでいると、都合よく利用されてしまう危険性もあるでしょう。

そこで今回は、男が「キープ女子」に見せる言動を紹介します。

遊ばれているのかも…男が「キープ女子」に見せる言動

「暇なとき」しか連絡しない

「自分が暇になったときにだけ連絡してくる男は、遊び目当てなのがバレバレ。

本命の相手にそんなことするわけないですしね」(23歳/女性/アパレル)

普段から定期的に連絡をするわけではなく、暇になったときにだけ連絡をするのは、キープの相手に見せる典型的な行動。

誰も遊ぶ人がいなかったり、本命相手に断られたりしたから、あなたに連絡をしているのかもしれません。

本気で好きな女性には、こまめに連絡もするでしょうし、誘うにしてもちゃんと予定を聞いて手順を踏むはずなので、そういった丁寧さが感じられない場合は要注意ですよ。

「深い話」はしない

「プライベートな話とか仕事の話とかを聞いても、なんとなくはぐらかす男性は危険ですね。
色んなことがバレちゃわないようにしているのでしょう」(26歳/女性/IT)

あまり深い話をしたがらないというのも、男性が遊び相手の女性に取る行動の典型かも……。

色々と教えてしまうと、今の関係が発覚したときに面倒なことになる、という防衛本能が働いているのでしょう。

例えば、仕事や家族のことを聞いてもはぐらかされたり、家に行こうとしても拒まれたりすることが多いのなら、本命視はされていない危険性が高いですよ。

すぐ「家」に行く

「なんだかんだと理由をつけて、とにかく家にばかり行こうとする男はエッチがしたいだけ。
彼女だなんて全く思っていないでしょうね」(31歳/女性/飲食)

キープの女性とは、「エッチ」が目当てでつながっている男性がほとんどです。

そのため、デートもそこそこに、会えばいつもすぐに家に行こうとしたがる男性は、まさにあなたのことはキープをしている状態なのかもしれません。

デートに工夫が全くなく、いつも同じことをするだけなのであれば、結局はエッチをすることしか頭にないのでしょうね。

「親身」な感じがない

「親身」な感じがない

「会話をしていても、なんか真剣みがなくて、いつも上の空の様子。
私が遊び相手にされていたときは、男性はそんな感じでしたね」(30歳/女性/メーカー)

本気で好きな女性との会話であれば、男性も真剣に聞くでしょうし、色んな意見も言うものです。

でも、キープの女性の話は、軽く聞き流したり、適当に返事をしたりすることも多いかも……。

例えば、相談や悩みを打ち明けても、親身に答えてくれる感じが全くないのなら、そこまで大事には思われていないということですよ。

おわりに

大事に大切に思ってくれている感じがしない場合は、ちょっと注意をしたほうがいいです。

そのくせ、エッチだけはしたがるような男性は、簡単には受け入れてはダメですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)