彼と良好な関係が築けているのに、なぜかLINEだと暴走してしまう……なんてことはないでしょうか?

不安や寂しさから彼を追いつめてしまうと、修復困難になることも……。もしLINEをブロックされたら、間違いなく後悔するでしょう。

そこで今回は、男性が“別れを覚悟したLINE”についてご紹介します。 大切なのはリラックすること。

うわ、俺ムリだわ…。男性が「別れを覚悟した」LINE

そっけないどころか、なぜか逆ギレ気味

「『いま仕事終わったよ!』と送っても『そーなんだ』とそっけない返事。興味なかったかなと思い、『○○ちゃんはいま何しているの?』と聞いたら、『それ知ってどうするの?』とキレられました……」(25歳/通信)

優しい彼に甘えすぎて、LINEがテキトーどころか上から目線になっている女性は気をつけて。

たまたま機嫌が悪いだけかもしれませんが、何も知らない彼は戸惑うはず。 度々続くと、我慢の限界がやってくるでしょう。

彼は「もう気を使うの疲れた」と思って、返信してくれないかもしれませんよ。

夜中に突然来る“自暴自棄LINE”

「彼女とのLINE中、いつの間にか寝てしまったのですが……。明け方スマホを見たら、『私のこと好きじゃないんでしょ。だって好きだったら途中で寝るわけないもんね』『私なんていないほうがいいんだ』と、恐怖のLINEが届いていた。あれを見た瞬間、『もう彼女とはやっていけないな』と思いました」(29歳/住宅)

夜中はついネガティブになってしまう“魔の時間”。

そのためダイレクトに不安をぶつけてしまうと、収拾がつかなくなるかも。自分でも翌朝「なんであんなこと送っちゃったんだろう」とビックリすることもあるのでは?

最初のうちは流していた彼も、さすがに「もう付き合いきれない」とさじを投げる可能性が……。

彼から返信が来なかったら、「また明日連絡が来るだろう」と楽観的に考えて、潔く寝てしまったほうがいいでしょう。

デート中のイライラをLINEでぶつける

デート中のイライラをLINEでぶつける

「楽しそうにデートしていたのに、家に帰ってからいきなり『あのときすれ違った子を見てたよね?』とLINEが来たこと。素直に『ごめん、わからないや』って言ったら、『無意識とか余計最低』と怒られて、何だか面倒になってしまいました」(27歳/広告)

空気が悪くなるのが怖くて、デート中に疑問に感じたことを、その場で言えない女性もいるでしょう。でも家に帰ってからそのモヤモヤをLINEでぶつけても、彼は困惑するだけ……。

「なんで彼女がこんなに怒っているのか意味がわからない」と引いてしまい、そのまま気持ちも冷めてしまうようです。

すれ違いをふせぐためにも、思うことがあるのならその場で伝えるのが一番ですよ。

おわりに

感情が爆発したLINEが、普段の彼女との違いを感じて驚くみたい。

「もしかしてこの子ヒステリーなのかな……」と怖くなり、別れを切り出される可能性があります。

不安や怒りに任せてLINEを送らないよう、気持ちを落ち着かせることが大切でしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)