「3組に1組は離婚」と言われるように、結婚をしても離婚をする夫婦は多いし、離婚までいかなくとも結婚したことを後悔している人もいますよね。

できれば、結婚後に後悔なんてしたくないもの。

結婚をするのなら、彼氏としては刺激が少なくても、旦那としては安定感のある人がよくありません?

そこで今回は、彼氏としてはイマイチでも旦那として最高な男子の特徴をご紹介します。

結婚して後悔しないために。彼氏としてはイマイチでも旦那として最高な男の特徴

そんな男性の特徴をアドバイスする前に…

結婚と恋愛なら、比較的恋愛のほうが見た目重視になりやすいです。

女子の中には『優しいけど、ちょっとダサいというか垢抜けないんだよね……』と彼の見た目に不満な人もいるでしょう。

けど、結婚をしたらそこまで見た目をどうこう思わなくなります。

もちろん、最低限の清潔感は結婚でも必須。でも、結婚後はおしゃれかどうかよりも、相手の優しさの方が大事になりますよ。

でも、もう少しおしゃれになってほしいのなら、あなたが押し付けがましくならない程度に、上手にプロデュースしてください。

喜怒哀楽がわかりにくいけど…

刺激的な恋愛が好きな女子は、喜怒哀楽がわかりやすい男子が好きでしょう。

“喜”と“楽”が多くわかりやすいのならいいですが、“怒”と“哀”も多くて激しいのなら、安心・安定した関係は難しいもの。

男子の中には、基本的におとなしく穏やかな人もいますよね。

正直、刺激的な恋愛が好きな女子からしたら、そういう男子はかなり物足りないですよね。

ですが、安定した結婚を望むのであれば“喜怒哀楽はちょっとわかりにくいけど、基本的に穏やかな男子”がかなり優良物件。

引っ張ってくれるタイプではないけど協力的

引っ張ってくれるタイプではないけど協力的

彼が引っ張ってくれるタイプではないと、ちょっと頼りなくも思えますが、あなたに協力的なら旦那向きです。

何かと協力的で、サポートしてくれるのならいい夫婦関係が築けるでしょう。

男子の中には引っ張るだけ引っ張って、あなたが何か提案した際に困った際に協力してくれない、という人もいます。

そういう男子は結局自分のやりたいことしかしない自己中心的なタイプで、思いやりに欠けますからね。

だったら引っ張ってくれなくとも、支え合えるような人の方が、結婚も後悔しにくいのでは?

ちょっと物足りないくらいがちょうどいい

「あんなに好きだったのに、結婚したら魅力的に思えていた部分にイライラしてしょうがない……」と後悔することもあります。

ちょっと物足りないくらいが、結婚にはちょうどよかったりするんですよ?

欲深くならない方が後悔も少なくて済むと思いますよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)