彼氏や好きな男性となかなか会えない日々が続くと、不安になってしまいますよね。

しかし、疑心暗鬼な気持ちに突き動かされ、間違った行動をとってしまうと、二人の距離を遠ざけてしまう可能性があります。

実際に、心が離れそうになった男性の体験談を紹介します。

会えないときにやっちゃダメ!心の距離まで遠ざかる行動

行動チェック

「『今日は何してた?明日はどこへ行く?』など、細かく聞かれるとうんざりします。心配なのはわかるけど、束縛が激しいのは窮屈です。重いと思ってしまうので、聞かれると答えたくなくなります」(制作会社/30歳)

自分の行動をチェックされることを嫌がる男性は多いです。

週に1~2回くらい、明るい感じで「今日はどうしてた~?」と聞くのは良いと思います。

とくに、問いかけるときのトーン(雰囲気)が暗かったり回数が多かったりすると、男性は「重い」と感じますので、その辺に気を付けてみると良いでしょう。

疑う

「急な仕事で会えなくなったとき、『本当に仕事だったの?』と疑われたら、萎えてしまいます。そこは『お疲れ様!大変だったね』じゃない? いつも疑われてるかと思うとこちらも疑心暗鬼になってギクシャクします」(営業/27歳)

ありもしない疑いをかけられていると感じると、嫌な気持ちになってしまうようです。

疑いをはっきりとは口に出さなくても、疑っている雰囲気を出すのも、結局男性に伝わってしまいますよ。

会えないときだからこそ、信じて待つという姿勢を大切にした方が良さそうです。

「辛い」と何度も言う

ダメ絶対!会えない時のNG言動は?

「会えない日が続いたとき、彼女から毎晩電話がかかってきて『辛い』と泣かれました。正直、僕も会えないのは辛かった。なのに毎晩泣かれたら、もう精神的にキツイ。それを機に、だんだん電話に出なくなり疎遠になりました」(看護師/31歳)

あなたのことが好きなら、会えないのは男性も辛いと思っているはずです。

そこを何度も「辛い」と言われると、男性は「俺が不甲斐ないせいだ」とますます辛くなりますよね。

少し言うのは良くても、何度も言われると、プレッシャーと罪悪感で押しつぶされそうになってしまいます。

「辛いけど、会える日を楽しみにして頑張る!」と言えるような明るさが、男性を癒します。

会えないときの接し方

会えないからと、自分の不安や辛さを前面に出してぶつけてしまうと、男性も参ってしまうということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

会えないときは、「寂しいね」と言いながらも、会える日を夢見て明るく待っていてくれるような女性がいてくれたら男性もとても心強いものです。

「次に会ったら何をする?」など、楽しい未来の話をして、2人で元気になりましょう!

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)