なんとなく好きだし、この子気になるな……と思う程度の女子だったのに、あるとき「この子だけは絶対に手放したくない!」と、本命に変わる瞬間があるようです。

もしそのきっかけがわかれば、恋の作戦が立てやすくなりますよね。

そこで、今回は「本命に変わったきっかけ」について男性に聞いてみました!

男性に聞いた!「気になる人」が「本命」になったきっかけはなに?

他の男性も彼女をねらっていたとき

「何回かデートをしている子がいて、『そのうち付き合うことになるのかな~』と気軽に考えていたんです。ところが、その子が違う男性とデートに行ったことを知り、気になって仕方がなくなりました。

その男とはどんな関係なのか、自分よりいい男なのかなんて考えてばかりでした。そのうち、その子のことで頭がいっぱいになってきて。『とられたくない!自分は本気であの子のことが好きなんだ!』と気づきました」(25歳・男性・広告代理店勤務)

他の男性の影がチラついたとき、男性は本能的にライバル視してしまうようです。

女性の周りに親しい男性が他にいなければ焦る必要はありませんが、いざ他の男性が出現すると「渡してたまるものか!」と必死になってしまうのかもしれません。

泣いているのを見たとき

「いつも笑顔で、その場の雰囲気を明るくしてくれる後輩がいました。実際、その子をねらっている男性社員は何人かいました。ただ、自分と彼女は、なんとなく恋愛関係よりも、友情に近い関係だと思っていたのです。

ある日、その後輩が仕事で成果が出ずとても落ち込んでいたので、話を聞きました。最近友達とうまくいってなかったようで、ポロポロと涙を流し始め……。そのとき、『俺を一番に頼ってほしい』と思ったんです。いつのまにか本気で好きになっていましたね」(30歳・男性・会社員)

一緒にいても楽しいことばかりではありません。真剣な話をして初めて、本当の気持ちに気づかされることもあります。

シリアスな雰囲気になったときこそ、男性と親しくなるチャンスです。ときには真剣に話を聞いてもらうことも大切かもしれません。

ずっと一緒にいたいと感じたとき

「まだ本命の彼女もおらず、マッチングアプリなどで出会った女の子と、食事に行く日々が続いていました。どの子も一緒にいると楽しかったんですが、その中のひとりに、他の子とは違うものを感じたんです。

ただ笑顔を見たり、一緒にのんびり過ごしたりするだけで、『ずっとこの時間が続くといいな……』と思ったんです。デートが終わってほしくないと思えたら、本命ってことでしょうね?」(27歳・男性・アパレルメーカー勤務)

デート中にふと感じる幸せ。ただ楽しいだけじゃなく「この時間が永遠に続いてほしい」と思えるような相手なら、本命の彼女だといえるのではないでしょうか。

どんなデートでも思いっきり楽しんで、笑顔を見せてあげるのがよさそうですね。

相手と過ごす時間を大切にしよう

ライバルの存在に気づいたり、涙を見せたり、幸せを感じたり。いろいろなきっかけで、男性は「本命」だと意識するようです。

相手と過ごす時間を大切にして、積極的にコミュニケーションをとれば、本気の愛情を手に入れられる日も近いかもしれません。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)