誰だって失敗は避けたいものですが、失敗のない人生なんてありません。

ただ、恋をしても失敗続き……という人は、なにかしら失敗の原因を自ら招いているのかも……?

そこで今回は、30代の恋愛後悔あるあるを調査。多くの人が後悔しがちな失敗を知って、失敗の少ない恋愛のヒントを見つけていきましょう!

私たちのようになるな!大人の女性に聞いた「恋愛後悔あるある」4つ

一途な想いが暴走

「大好きな人に夢中になるあまりに、家の前で待ったりしつこく連絡してしまったりしてドン引きされました。一途な行動は報われると思い込んでいた痛い自分を後悔しています」(31歳・ネイリスト)

一途に好きな人を想うことは素敵なこと。ただ、冷静さを忘れてしまうと、彼の気持ちや周りが見えず空回りする結果につながる場合もあります。

筆者も若い頃は暴走していたな……と後悔がたくさん。

冷静さ、そして客観視することを常に心に留めておけば、後悔を減らすことができるはずです。

色気を見せようと空回り

「色気で好きな人を振り向かせようと、露出度の高い服を着たりボディタッチしたり……。頑張ったけど、逆に軽い女だと思われて相手にされなかった」(35歳・事務職)

女性として色気は身につけたい魅力ですが、無理にアピールしようとすると空回りする結果になりやすいです。

相手が引いてしまうほどのガツガツしたアピールは、「軽い女性だ」「セクハラ?」などと思われ男性が引いてしまうかもしれません。

恋愛を成就させるには、積極的な行動も大切ですが、アピールしすぎにならないように注意したほうがよさそうです。

不毛な恋に貴重な時間を費やした

「不倫相手の男性に長い間執着していました。
いま思うと、20代の若くて貴重な時間をムダにしたと後悔しています……」(31歳・飲食業)

好きな人を振り向かせようと頑張るのは素敵なこと。でも、自分を大切にしてくれない男性に執着するのは、結果的に自分を苦しめてしまうことに。

不毛な恋にハマって後悔しないよう、「本当に自分を幸せにしてくれる男性かどうか」を冷静になって考え、判断することも大切ですね。

結婚に焦って破局

結婚に焦って破局

「将来を考えられる彼氏がいたのに、結婚に焦りすぎて彼の気持ちが離れてしまいました。
結婚に焦らず、もっと彼と向き合うべきでした」(33歳・保育士)

「20代のうちに結婚したい!」と考える女性はきっと多いはず。ただ、相手がまだ結婚を意識していない場合もあります。

結婚に焦ったり執着したりしてしまった結果、幸せを逃してしまった……というケースも少なくありません。

結婚は焦らず、今ある関係を大切にすることが、後悔しない秘訣といえるでしょう。

昔から「結婚は人生の墓場」という男性もいるくらいなので、なかなか結婚に踏み切れないのかもしれませんね。

おわりに

後悔は、成長や前進のチャンスでもあります。でも、苦い経験はなるべくなら避けたいものですよね。

今回ご紹介した大人の恋愛後悔あるあるをひとつの学びにして、みなさんは後悔のない幸せな恋愛を楽しんでくださいね!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)