ギクシャクしたり、自然消滅したり、本気で愛してもらえなかったり……。

恋愛が思うようにいかないと、「なんで毎回こうなるの」とため息をつきたくなりますよね。

一途に追われ続ける女性は、どんな特徴を持っているのでしょうか?

今回は、男性が“夢中になる女性”の共通点をご紹介していきます。

君しか見えない…!男が思わず「夢中になる」女性の共通点

本人が気づかない長所を褒める

褒め上手な女性はモテます。
ですが、「ただ褒めるだけ」だと、男性を夢中にさせるほどの効果は発揮できません。

ポイントは「深い仲だからこそ分かる部分を褒める」ことです。

日頃から褒められ慣れている“長所”は「すごいね」と言われても何とも思わないもの。

逆に、本人が気づかない“長所”を見つけて褒めることができれば、新鮮な気持ちで喜んでくれます。

「いつ見ても姿勢が綺麗だね」「真面目系だと思ってたけどすごく面白いね」「いつも気配り上手でさすがだね」

このように、彼の努力や向上心が読み取れる“長所”を見つけるのがポイントです。

誰しも“上手に褒めてくれる人”を好きになってしまいます。

褒め上手になれば恋愛だけでなく、仕事や友達などの人間関係も円滑になりやすいですよ。

彼の趣味や好みに興味を持つ

人は共通の何かを楽しめると、ただの会話よりも親密になれます。

ラブラブだった彼が急に冷たくなるのは、“共通の趣味や好みがないから”かもしれません。

男性が夢中になる女性は、彼の趣味や好みに興味を持ち、一緒に楽しもうとします。

そのおかげで男性は、恋愛感情以外の“仲良くするモチベーション”が生まれるのです。

とはいえ、必ずしも趣味や好みがマッチするとは限りませんよね。

無理に好きにならなくても大丈夫なので、彼に“寄り添う姿勢”を見せましょう。

女性に歩み寄る意志さえあれば、男性は自分の好きな話ができて、満足度の高い関係性になります。

恋愛衝動で繋がるだけでなく、人としての絆が深まるのです。

見返りを求めずに尽くす

見返りを求めずに尽くす

尽くす女性は、男性から“愛情”を返してもらいやすくなります。

誰だって大切にされたいもの。

献身的なアプローチをされれば、心が満たされて「ずっと一緒にいたい」と感じます。

この時、「見返りを求めない」のが最大のポイントです。

「愛されたい」という気持ちが根本にあると、何かしらの見返りがほしくなります。

ところが、見返りを求めると“打算”が伝わり、重荷になってしまうのです。

「ご飯食べていく?」と聞いて、さりげなく彼の好物を振る舞ったり。

幸せそうに「好き」「今日もカッコいいね」と愛情表現したり。

どうすれば彼が喜んでくれるのかを考え、行動できるとベストです。

積極的に“感動”を共有する

映画を観たり、旅行したり、新しい飲食店を開拓したり……。

好奇心をもとに行動すると、その先には“感動”が待っています。

そして、何度でも“感動”を共有できるカップルは、自然と絆が深くなるのです。

同じようなデート内容ばかりでは、必ず飽きるときがきます。そして、飽きた男性は一気に冷たくなり、恋愛が破綻することも…。

積極的にデートプランを提案して、「一緒にいると楽しい!」と感じさせましょう。男性からしても、彼女がどんなデートを望んでいるのか分かり、負担が軽減されますよ。

また、後から「あんなことがあったね」と語れる過去が多いほど、充実した恋愛といえます。二人の思い出をたくさん作りましょう。

相手を夢中にさせるならまず自分から

男性が夢中になる女性は、決まって“自分から行動”しています。

男性からのアプローチを待っていては、たくさんのチャンスを逃してしまうのです。

そして、行動力のある女性が男性の気持ちをさらっていきます。

相手を夢中にさせたいなら、まず自分からアプローチを積み重ねてみましょう。

「映画に誘う」などのちょっとした行動が、いつか実を結びますよ。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)