素敵な男性と知り合ったとしても、連絡先の交換を言い出せずに、チャンスを棒に振ってしまうことってあるはず……。

「あのとき、勇気を出して話しかけておけば」と後悔してもチャンスは戻ってきません。

そこで今回は、真正面から連絡先の交換をするのではなく、自然な口実を作って上手にやり取りする方法をご紹介します。

LINEの連絡先交換はどうする?自然な口実の作り方

地元トークで盛り上がる

まずは地元トークで盛り上がってみましょう。

「どこに住んでいるんですか?」とか「出身はどこですか?」といった感じで、相手の住んでいるところに話の焦点をあわせていきます。

そこから話を広げて、料理の美味しいお店や、おすすめのお店を訪ねてみましょう。

「〇〇は有名だね」とか「〇〇は美味しかったよ」と回答が返ってくるはず。

そしたら、別れ際に「そう言えばおすすめのお店って何処だっけ、今度行ってみたいから詳しく教えて」という感じでLINEの交換をしてみましょう。

写真を取っておく

人との出会いは居酒屋やレストランだけとは限りません。

友人とのバーベキューで知り合ったり、キャンプやトレッキングに行く仲間として知り合ったりすることもあります。

そんな時は積極的に写真を取っておくと後で、「写真送るのでLINE教えて下さい」と言いやすくなるでしょう。

LINEをする際も、「この前の写真送りますね~」とさらっと始められるのでおすすめです。

相手の得意分野を聞いておく

どんなお仕事をしているか、どんなことを趣味にしているか、どんなことに詳しいかについて、知り合った時に聞いておきましょう。

例えば、IT業界に勤めているなら、「最近ノートパソコンを買い換えようと思っているんだけど、相談してもいいですか?」という感じで、LINEの交換を行ってみるといいですよ。

ボルダリングなどの趣味をしているのであれば、「一回やってみたかったんです!連れて行ってください!」と頼んでみるといいでしょう。

おすすめを聞いて感想を送る

おすすめを聞いて感想を送る

相手が本や映画が好きであるなら、彼のおすすめについて、お話を聞いてみるといいですよ。

「あの映画が面白かった」や「あの本はおすすめだね」という情報を手に入れたとします。

そしたら、「最近暇してるので見てみようと思うんですけど、タイトルを忘れちゃいそうなので、LINEでまた聞いてもいいですか?」という感じで交換してみるといいでしょう。

見終わった後に、「この前のおすすめの映画観ました!」という感じで感想を送ると、仲良くなれますよ。

グループトークの後は疑問形で個別にLINE

LINEの交換をするのは、とても勇気がいるもの。

そのため、後で幹事に頼んでグループを作ってもらうことをおすすめします。

「昨日はありがとうございました」といったやり取りの後に、気になる人へLINEを送ってみてくださいね。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)