お酒の場に行くと、男性から「もっと飲んで」なんて言われることあるでしょう。

しかし、あまり飲んで酔ってしまうと他人に迷惑をかけたり、好きな人の前で醜態をさらしてしまったりすることにもなりかねません。

そこで、男性からお酒を勧められた時に、上手にあしらう方法をご紹介します。

角を立てないように断ることが大事ですよ。

「飲んでなくない?」そう言われたときの男のあしらい方

「こんなに飲めるかな。半分飲んでくれますか?」

「友人が一緒に飲んでいた女性に『全然飲んでないじゃん』っていってお酒を注いでいて、どうやってこの男の暴走を止めようかと思っていたら……。

『こんなに飲めるかな。半分飲んでくれますか?』って、切り替えしていて上手いなって思いましたね」(Wさん・27歳男性/会社員)

女性に頼られると、嬉しく思ってしまう男性は多いもの。

そのため、お酒を注いできた男性に「手伝ってもらえますか?」といった感じで、頼んでみるといいかもしれません。

お酒を勧められた時は、無理しない程度に飲んだら、強い男性に任せてしまった方がいいでしょう。

「私を酔わせてどうする気ですか?」

「冗談のつもりで知り合いの女性に、『まだ飲める?』なんて訪ねたら、『私を酔わせてどうする気ですか?』って切り替えされて、ドキッとしちゃったことがあります」(Aさん・27歳男性/会社員)

挑発的に切り返すなら、このセリフがおすすめ。

男性の下心を咎めるような雰囲気でいってもいいですし、「あれ、私を酔わせたいんですか?」といった感じで、誘惑するような感じで言ってもいいでしょう。

因みに、男性が黙ってしまったら、脈アリの可能性大ですよ。

「赤くなるから恥ずかしいんです」

「お酒を勧められた時に『赤くなるから恥ずかしいんです』って断っている女性がいて、そうやって断るのかと感心したことがあります。

女性に恥ずかしいって言われたら、強くは勧められないですよ」(Wさん・28歳男性/会社員)

例えば、「だって」や「でも」と強気に言い返してくる相手に対しては、強気に言い返せても、「ごめんなさい」と弱気な感じでこられると、逆に強くいけなくなってしまうことってあるはず。

この「恥ずかしい」も、それと同じセリフ。

相手が体育会系の男性だった場合は、こういったセリフが特に効果的ですよ。

「次のお店で飲めなくなっちゃう」

「次のお店で飲めなくなっちゃう」

「『次のお店で飲めなくなっちゃう』って言われると強くは勧められないですね。
『次の店があるのか!』って嬉しくなっちゃいますから」(Yさん・30歳男性/会社員)

「次の店」というキーワードを出すことで、「1件目で酔いつぶれてもいいの?」というメッセージを送っているというわけです。

もし、長い時間お酒を飲んでいたら、「キリがいいので、そろそろお店を移動しませんか?」と言ってもいいかもしれません。

強引な人にはあえてちょっとひねった切り返しが◎

お酒を断ると、場が白けてしまうことってあるはず。

しかし、上手に断ることで、場を盛り上げることもできます。

お酒を勧めてくる人というのは大抵、強引な人。

そういう人には、真正面からぶつかっていくよりも、ちょっとひねった返しをした方が効果的ですよ。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)