好きな人に思うように甘えらず、悩んでしまうこともあるかと思います。

とくに、シャイで受け身なタイプだと、なかなか自分の本音を出しづらいのではないでしょうか。

そこで今回は、好きな人への甘え方のポイントをいくつかピックアップしてみました。

好きな人に思う存分に甘えられるよう、試せることがないかぜひチェックしてみてください。

思うように甘えられない…。好きな人に上手に甘えるには?思うように甘えられない…。好きな人に上手に甘えるには?

「寂しい」「構って」と口にする

リアルだと、その場の雰囲気が気になって、思うように甘えられないことも多いでしょう。そんなときこそ、LINEを活用してみてください。

寂しいときや構ってほしいときなど、好きな人からの連絡を待っているだけでは、いつまで経っても自分の気持ちは伝わりません。

「今何してる?」「最近、会えなくて寂しい」など、ストレートに聞きたいことや、言いたいことをLINEで送ってみてください。

彼も本当は、あなたから甘えてきてほしいと思っているかもしれません。

本当にあなたが好きなら、甘えられてイヤな気持ちになる男性はいないはず。もっとワガママに、素直に彼に甘えていいんですよ。

甘えるときはスキンシップで表現

たとえば、「帰りたくない」「もっと一緒にいたい」「手を繋ぎたい」と思ったとき。

口にするのが恥ずかしいなら、スキンシップから気持ちを伝えてみてはどうでしょうか。

彼の腕に抱き着いて「ねえねえ」と甘えてみたり、彼の服の裾を引っ張って「構って」といわんばかりに、自分の気持ちをそれとなく伝えてみましょう。

あなたのことが好きな男性なら、「帰りたくないの?」と察してくれるはず。

できればスキンシップをとりながら、「帰りたくない」「もっと一緒にいたいな」と素直に口にできるといいですね。

そうしないと、いつまで経っても甘えにくい関係のままになってしまうかもしれません。

肌身を通じて相手に伝わることは思った以上に多いものです。

ぜひ相手を信じて、スキンシップで勢いと雰囲気を作って、彼に甘えてみてください。

何でも言ってみる・相談してみる

何でも言ってみる・相談してみる

わからないことやしてほしいことがあれば、素直に彼に言ってみるのもおすすめです。

たとえばデート中、カバンを持っていてほしいときや、次の行き先をスマホで調べてほしいとき。はたまた、仕事やプライベートで悩んでいるとき。

彼を頼りにして、相談を持ち掛けてみましょう。

好きで付き合っている関係なら、何でも彼に話して、甘えてみてください。

いいところだけでなく、ダメなところも受け入れてこそ本当の愛情といえるのではないでしょうか。

自分の情けないと感じる部分も素直に見せることができて初めて信頼が生まれることもあります。

好きな人に甘えて、好きな人を頼りにして、ふたりの絆をもっと深めていきましょう。

おわりに

好きな人への甘え方がわからない……。そんなときは、今回ご紹介したようなところから始めてみて。

好きな人に素直に甘えられるようになって、自分を大いに出せるといいですね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)