好きな人の気持ちがわからず、悩んでいませんか?

「好き好き!」と気持ちを伝えてくれる男性なら、わかりやすくてありがたいですよね。

しかし、自分の気持ちをあまり話さない男性だと、本当に好かれているのか不安になってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、男性が好きな人に、ゾッコン状態のときに見せるサインを集めてみました。

彼の気持ちがわからず不安になってしまったら、ぜひチェックしてみてください。

男性が「ゾッコン状態」のときに見せるサイン

いつどんなときでも見ていてくれる

口で「好きだ」と言わない男性ほど、シャイで自己表現が苦手なタイプだと思います。

でもそんな男性でも、好きな人のことは気になるので、言葉で気持ちを表現しない分、あなたのことを見ていることが多いでしょう。

それこそ、デート中や仲間内の飲み会のときなど、どんなシーンでも、好きな人には自然と目が行きますし、何をしているのか気になるもの。

いつも彼が見てくれている気がするなら、彼はあなたのことが気になって仕方がないから、見ているのでしょう。

どうでもいい人のことを、そこまで注意深くは見ませんよね。

しっかりと見てくれていると、あなたの変化や困っていることなどに、気づいてくれることも多いかもしれません。

体を寄せてくる

好きな人への気持ちは、距離にも表れるもの。

嫌いな人に体を寄せるのは、正直あまりしたくない人が多いはず。

逆に好きな人なら、体に触れたい・近づきたいというのが本音では?

そうした心理は、一緒にいるときにも顕著に表れるはずです。

スマホで調べ物をしているとき、彼が近づきすぎなくらい、「何見てるの?」とあなたのスマホを覗いてくる。

はたまたデート中、彼があなたの歩幅に合わせて、それとなく肩を寄せ付けるように歩くなど……。

いずれも好意がなければしないことですし、好きだからこそくっつきたいはずです。

彼が意識して、体を近づけてくるようなら、それだけあなたが気になっているということではないでしょうか。

真似をしてくる

似をしてくる

好きな人に夢中になっているときは、好きな人に「好かれたい」と思うと同時に、「仲良くなりたい」という気持ちが湧き出てくるはずです。

相手と趣味や好みを共有したり、習慣や言動などを真似したりすることも多いのではないでしょうか?

たとえば、あなたがお酒を頼んだら、同じお酒を注文したり、あなたがハマっている番組があれば、同じ番組を見たりするなど……。

好きな人と少しでも仲良くなりたい・距離を縮めたいと思うからこそ、習慣や言動を真似るのでしょう。

彼が妙に自分の真似をしていると感じたなら、そのときはアプローチのチャンスですよ。

おわりに

もし、彼がこれらのポイントに当てはまるなら、あなたが思っている以上にゾッコンかもしれません。

あれこれと不安になって考えてしまう前に、積極的にアプローチをしてみてください。

彼も意外と、あなたからのアプローチを待っているかもしれませんよ。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)