気になっている女性とLINEをしているときには、男性も好意のサインを自然と出しているもの。

それにちゃんと気づいてあげることができれば、ふたりの仲もグッと縮まるはずです。

そこで今回は、男性が“気になる女性”に送るLINEを紹介します。

やけに“共通点”が多い

“共通点”があると会話が弾みますし、それをきっかけにして仲良くなりやすくもあります。

そのため、好きな女性に対しては、男性もなんとかして共通する部分を見つけ出そうとするものです。

例えば、好きな映画の話をしたときに「俺もその映画好き」と言ってきたり、遊びに行った場所の話をしたときに「俺も一度行ってみたいんだよね」なんて言ってきたり…。

そんな風に、やけに共通点が多い場合は、あなたに興味や好意を抱いてほしいという気持ちの表れの可能性も高いですよ。

基本的に“肯定”する

好きな女性に対しては、「好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちが、当然ながら強く働きます。

だからこそ、否定や批判などはせずに、基本的には全てにおいて肯定的な姿勢を見せるもの。

LINEで色々な話をしていく中で、受け入れてくれて、認めてくれて、褒めてくれるような言葉が多いのなら、間違いなく脈ありだと言えるでしょう。

また、「それ、わかる」と共感を示すのも、好意的なサインのひとつなので、たくさん見られた場合はアピールかもしれませんよ。

“他愛もない話”にも付き合う

“他愛もない話”にも付き合う

他愛もない話や何てこともない話をLINEで長々とされるのは、男性にとっては苦痛でしかないはず。

ただ、相手が好きな女性や気になっている女性であれば、そういった話でも付き合ってあげたいと思うものです。

これといった用件も特にない、どうでもいい内容のLINEでも、ちゃんと話しに乗ってきてくれるのなら、あなたに好意を持っているのかも。

とはいえ、他愛もない話ばかりを続けたら、さすがに飽きられたり面倒に思われたりするようになってしまうので、限度は守るようにしましょう。

無理に用件を作っている

わざわざLINEで伝えてこなくてもいいようなことを伝えてくる。

そういったことが多い男性は、あなたと会話をするために必死に用件を作り出しているのかもしれません。

何かしらの口実がないと、男性は気になる女性にはなかなかLINEを送れないものなのです。

あなたもその男性のことが気になっているのなら、用件に関する話が終わったあとも、他の話題で話を続けてあげるようにすると、仲良くなるきっかけを作り出せるはずですよ。

おわりに

どんな話であっても、適当ではなくしっかりと答えてくれる。

気になる女性とのLINEでは、やはりそういった姿勢が見られるものなので、そのサインは見逃さないようにしてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)