「今日はなにかあるかも……?」と期待したデートでなにも起こらなかったり、告白されそうな空気がわからず、雰囲気を壊してしまって気まずくなった経験ってありませんか?

実は「今日のデートで告白するぞ」と思っている男性がとりがちな態度があるんです。これを見極められれば、告白のタイミングも読めてくるかも……!

男性が「あなたに告白する」直前の態度

少し未来の話をしてくる

「告白しようと思うときは、近い未来の話をしちゃうかな。『夏になったら浴衣着て、花火を見に行こうよ』とか……。そこで反応が薄かったら、告っても多分ダメでしょ」(25歳・男性)

「自分がデートに誘うから来てくれるけど、自分とずっと一緒にいてくれる気はあるのかな……」そんな不安から、告白前に未来の話をすることで脈あり度を測る男性も少なくないようです。

女子は大体愛想がいいけれど、自分といる未来をイメージしてくれているなら好かれているだろうし、告白してもOKしてもらえそう……。そんな心理があるみたいですね。

自慢話をしてくる

「自分の推しポイントというか、長所だと思うところをさりげなくプレゼンしたい感じはありますね。仕事頑張ってるとか、筋肉あるとか……。そういう自慢っぽい話をちょっとしちゃうかも。

あと、今日は告ろう!と思ってるデートだと、割り勘にはしないなあ。普段よりちょっと気前イイ感じになりますよ」(24歳・男性)

告白前に、最後の「俺すげえよ!お買い得だよ!」アピールをする男性も。

「いい雰囲気なのになんか今日は自慢っぽいな」とイライラしていたら、帰りに告白されたという女子もいます。

普段ワリカンなのにおごりたがってきたり、突然男性が自慢話を披露するなど、男性から「自分を大きく見せたい」そぶりを感じたら、男性の話にひとまず耳を傾けてみてもいいのかもしれません。

人気のないところに行く

「いよいよ言うぞ……というときは、二人になれるところに行きますね。夕方の公園とか、ご飯デートで言うなら、その日のお店は個室にしたりとか。

注目されたくないし、彼女の気が散るのも避けたい。あと、万一失敗しても、人目がなければ耐えられる、かな」(28歳・男性)

告白するならふたりの世界で!ということで、女子と二人きりになろうとするはず。デートの終盤にかけて、他人の目のないところに移動することも多いんです。

ところが、中には、ごはんデートの後、男性が告白しようとして「少し散歩しない?」と誘ったのに、女子に「おなかいっぱいだし、足が疲れた」と断られてしまった残念なケースも。

好きな彼から二人になるお誘いがあったら、基本的には断らないほうが良いのかも。

突然黙る

「今、告白するぞ!ってときは、緊張するし黙っちゃうかも……。
でも、女の子から『どうしたの?』って聞いてくれると、きっかけになって言いやすいっていうのはある」(26歳・男性)

大事なことを話す前は緊張するし、話の切り出し方に迷って無口になってしまうのは女子にも覚えがあるのではないでしょうか?

今まで楽しく話していたのに、急に彼が無口になった時は、なにかの決意を固めているところかも。

こんなとき、怒ったニュアンスで「私なんかした?」と聞いたり、彼が怒っているかも?とビクビクしていたりすると、いい雰囲気も立ち消えに。

聞く気あります!という優しいムードの「どうしたの?」で話を促してみてくださいね。

挙動不審になる男性も

告白する前は「急にどうした?」と思うような話を振ってきたり、挙動不審になる男性も多いよう。

でも、それまでがいい雰囲気だったなら、女子がビクビクする必要はゼロ。

「緊張してるのかな」と、余裕の構えで行きましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)