LINEは手軽に送れるからこそ、用事がなくてもつい好きな人には連絡してみたくなることもありますよね。

しかし、男性からすると「うんざりするLINE」があるのだとか……。

男性が「本当はLINEをやめたいときに使うフレーズ」にはどんなものがるのか、一緒に見ていきましょう。

男性が「LINEをやめたいとき」に使うフレーズ4つ

「今忙しくて」という忙しさアピール

「LINEを何日も続けるのは好きじゃないです。だけど、それを伝えるのは気が引けるので『今、仕事が忙しい』と言い換えてます。『いつなら暇?』と聞かれるのも困る。あっさり引き下がる女性の方が逆に気になっちゃう」(Wさん・21歳男性/大学生)

男性がしきりに「忙しい」と言うのは、もしかするとそのLINEをやめたいからかもしれません。

このLINEに「お仕事大変なの?」と質問で返す女性も多いでしょうが、男性からすると迷惑に感じられていることも。

「そっか!お疲れだろうから、また今度ね」くらいの潔さがあったほうがいいのかもしれません。

「おやすみ」など休むセリフ

「カップル同士だと『おやすみ』もよく言うと思うんですが、彼女以外の子に言う『おやすみ』は、そこでLINEをやめたいという合図。次の日に『おはよう』とかくると、ちょっと引きます」(Aさん・31歳男性/会社員)

よく勘違いしがちなのが、男性から送られてくる「おやすみ」というLINEです。

実は、そのメッセージには「もう寝たい」という本音が隠されていることも多いものです。

「彼とこんな夜中まで連絡を取れた」とか「おやすみなんて、彼女みたい」と有頂天になる女性も少なくないようですが、次の日のLINEは早めに切り上げてあげたり、親密さにもギャップをつけられるといいですね。

「おう」などの一言

LINEのやりとり、男性の本音は?

「そもそも好きな子以外とは、何を話せばいいかも分からないので一言で返しがち。そこで話題を振られても正直うざい……。そんなときは、女性から察して『また今度ね』と言ってほしいし、ましてや『なんで既読スルーなの?』と聞かれても困る」(Mさん・33歳男性/美容師)

男性が「おう」などの一言を返してきたとき「冷たい~!」とか、言ってませんか?

冗談ではなくて、本当にLINEをやめたいのかもしれませんよ。

「あとでLINEするね」と気遣ったようにみせても、そもそもLINEをしたくない男性からすると「うざい」としか感じられていないことも。

男性からの一言が続いたときは、何も言わずにLINEを断ちましょう。

あなたからの返事がこないことを「寂しい」と感じた男性なら、そのあとちゃんとLINEを自ら送り返してくるはずです!

「またLINEしてね」という社交辞令

「夜のいい時間になってきたときに、『またね!』とか『またLINEしてね』と言うと思うんですけど、それを鵜呑みにされて毎日のようにLINEされると、ちょっと疲れちゃいますね。

男からすると『またLINEしてね』というのは、社交辞令なことも多いような気がします」(Kさん・38歳男性/アパレル)

心優しい男性ほど、「もうLINEしたくない」とは言えずに悩むこともあります。

既読スルーや未読スルーが浸透してしまった現代だからこそ、「返事を返さない」ということもできず「またLINEしてね」と言うことに落ち着くのです。

彼からこの言葉が出たときは、せめて2~3日はLINEをしないように意識しましょう。

男性にLINEを無理強いしないこと!

好きな人とのLINEはとっても楽しくて、つい時間を忘れちゃいそうになりますよね。

しかし、自分の思いだけでLINEに付き合わせてしまうのは、思いやりがあるとはいえません。

自分の魅力で、男性自らがLINEをしてくるような関係を目指したいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)