男性がなんとなく「いいな~」と思っているうちは、まだ恋ではないのかもしれません。

では、男性の「いいな」は、一体いつ「好き!」に変わるのでしょう?

そこで今回は男性に「気になっていた子に、恋をしていると気づいたのはいつ?」と聞いてみました。

男性の「いいな」が「好き」に変わる瞬間3つ

バイバイが名残惜しく感じたとき

「大学時代、ときどき話すようになった女の子がいたんです。同じ元テニス部、というのが話すきっかけで、会話の内容もなにげないもの。なので『いい子だな』とは思っていましたが、恋をしている自覚はありませんでした。

でも、いつからか、『あ、私そろそろ行かなきゃ!バイバイ~!』と明るくお別れするとき『もっと一緒にいたい!』と胸が苦しくなったんです。そのとき、恋をしていると気づきました」(26歳・男性・会社員)

楽しく会話をしているだけだと「単なる友達にしか思われてないのでは?」と不安になるかもしれません。

でも、本人も無意識のところで、あなたへの意識が、恋に変わっているという可能性も!

もし、楽しく会話できているなら、それを続けていきましょう。

一緒にいる男性が気になったとき

「その子とは、男女何人かで遊びに行く友達のような関係でした。でも、ある日声をかけようとすると、知らない男と楽しげに話していたんです。なにも声をかけずに通り過ぎた後も、いったい誰なのか気になって仕方ありませんでした。

次の日、その子がひとりで歩いていたので、声をかけたのですが、『あれ誰?』と聞くのもたどたどしくなってしまい……。完全に目の前の子を、恋愛対象として意識しているのを実感しました」(23歳・男性・大学院生)

気さくに話せると思っていた相手が、他の女の子といるのを見て、急に意識してしまうこと、女性側にもあるのではないでしょうか?

いつも楽しく話している彼との恋の可能性を探りたいなら、彼の知らない男性の影をチラつかせ、反応の変化をうかがうのもアリかもしれません。

目線や表情が頭から離れないとき

「いつもニコニコしている子で、笑顔が素敵な子がいました。みんなからも人気がありましたが、特に恋愛感情はなく、普通に友達だと思っていたんです。

でもいつからか、その子が自分を見て微笑む顔や、ちょっとしたプレゼントをしたときの喜ぶ顔などが、脳裏に焼き付くようになり……。

夜寝る前に思い出してため息をついたとき、恋していると気づきました(笑)」(25歳・男性・WEBコンテンツ制作会社)

もしかすると、いつもニコニコしていたのが、少しずつ「恋愛対象ポイント」を貯めていったのかもしれません。

恋の可能性を願う男性がいるなら、目が合ったときは、より笑顔を向けてみて。表情豊かに感情を見せていれば、相手の意識の中でも、少しずつあなたが大きくなっていくはずです。

恋をつかむのは、日々の努力!

恋はいつどこで芽生えるかわからないもの。

でも、日々の積み重ねが、恋のチャンスを作ることはたしかなようです。

いま仲良くしていて、恋の可能性を期待している男性がいるなら、積極的にコミュニケーションをとって、彼の内に眠る恋の可能性にアプローチしてみませんか?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)