この前まで、自分たちはラブラブだと思っていたのに、急に別れを切り出された!

そんな経験、ありませんか?

女子が「私たちは順調」と思っている間にも、男性の中では不満がたまっていることも……。

男性が出している「不満のサイン」を見逃してしまう前に、注意点を見ておきましょう。

油断は禁物!男性がひそかに出している「彼女への不満サイン」とは

怒りっぽくなった

「付き合い当初から、彼女の遅刻グセや、グチばっかり言うところが気になってはいたんですが、何度言っても直らないので、最近は彼女に対する熱意が、全体的に弱い感じですね……。

なので、彼女と意見が合わないだけでも、「だらしないくせに!」とカチンとくることがあって、小さなケンカが増えました」(25歳・男性)

彼女の嫌なところが目に付くけど、どうも直りそうにない。

自分が我慢するしかないのか……?

こんな風に小さな不満がたまると、彼女に対して怒りっぽくなる男性が多いです。

イラっとするたびに「〇〇のくせに!」と思ってしまうそう……。

ただ、この段階なら、イヤな部分が消えれば、また気持ちが戻ったり、平和に付き合えたりする人のほうが多いです。

思い当たる部分がある人は、努力してみてくださいね!

あまり会わないのに話を聞いていない

「別れようと言えば、泣かれたりして面倒になるのはわかってる。
ほかに好きな子がいるわけじゃないし、急いで別れることもないかと……。

でも、前のめりで彼女の話を聞くのは、もう無理。
できるだけデートしないし、目の前に彼女がいても、別のことを考えてることも多いです」(28歳・男性)

「会話はないけど、マメに会っていて家族のような雰囲気」
「あまり会えないけど、会えばお互いの話に夢中」

そういうスタイルが確立している円満カップルもいますが、「会う回数が減りつつあるのに上の空」は、彼の心が離れているサイン。

彼女に対して割く「心のリソース」がない状態と言えるでしょう。

男性の中には、別れ話が面倒で現状維持する人もいますが、ほかに好きな人ができたら、突然別れを伝えられる可能性も潜んでいますよ。

不満を言わなくなった

「彼女への不満はまああるんだけど、指摘するとキレて話にならないのでエネルギーがいる。
ケンカになってないときは、いいやつなんだけど、もう結婚とかは考えてないです。

いつかケンカ別れになるんだろうけど、べつにかまわないですね……」(30歳・男性)

女子サイドから「うまくいってると思ってた彼氏に突然振られた!」という話を聞くことがあります。

それはこのケースのように、男性が彼女への不満を伝えるのを、あきらめただけかもしれません。

ケンカ別れになることもあるし、何の前触れもなく「別れたい」と宣告されることも……。

自分は何も変わっていないのに、彼氏が口うるさくなくなった……そんなときは、別れの危機がそこまで来ているかもしれません。

一緒に住んでいるが「すぐ謝る」

一緒に住んでいるが「すぐ謝る」

「一緒に住んでいる彼女と、正直もう別れたいと思うんだけど、引っ越しを考えると面倒……。
言い出したほうが出ていかないといけないのかな?とか考えてしまうので。

そんなわけで、言い争いになるのを避けたくて、彼女が何か言ってくると、とりあえず謝るって感じです。
深くかかわる気力がない」(29歳・男性)

本来、謝るのが苦手な彼が、ある時期から簡単に謝るようになる。

これって、心を入れ替えたわけでもなく、カップルの危機かもしれません。

とくに、同棲中の場合は、気まずくなっても逃げ場もないし、そもそも彼女との接点を増やしたくない場合も考えられます。

やけに簡単に謝るのは、「ハイハイうるさいな」と同じ意味かもしれません。

「さっさと別れよう」は少数派

彼女に愛想をつかしても、「さっさと別れる」という男性は意外に少ないんです。

別れ話が面倒というだけで、実は心の中に不満を溜めていて、ケンカになったら勢いで別れられてラッキー!と思っていることも。

細かい変化を見逃さないでくださいね。

(中野亜希・ライター)

(愛カツ編集部)