2017.11.5

男性が喜ぶベッドテクニックを身に付けて、床上手に!

男女関係はエッチがすべて……なんてことは言いませんが、男性の多くは女性が考えるよりも恋愛でセックスを重視するため、「床上手」だと間違いなく喜ばれます。ただしそれは、気持ち良いと演技することが上手だとか、ダイエットに成功してスタイルが良くなるという意味ではありません。

ベッドの中で攻めのスタンスを取り、男性の理性を奪えるほどのテクニックを持っていることが、真の「床上手」! 喘ぎ声がどんなに美しくても、マグロのように寝てばかりだったり、単に見た目が良くなったりするだけでは、全然ありがたくないのです。

では、具体的にどんなものが男性を興奮させるのか、詳しく見ていきたいと思います。

床上手

床上手は「お口」が上手!

床上手はお口が上手

世の中に男女の性生活に関するアンケートは多々ありますが、女性が一番多く挙げる悩みは、「うまくフェラができない」だといえます。そもそも男性器は、女性にとって未知のモノ。どこをどうするのが気持ち良いのかわからず、しかも器用に動くとはいえない舌で奉仕するのですから、ベッドテクニックの中では難易度ナンバーワンでしょう。

また、深く根元までくわえるとか、裏側を舐めるなど、定番のやり方を真似るだけでは、男性もいずれ飽きてしまいます。理性を失うほどにはならないはず。
基本はしっかり押さえつつも、独自のテクニックを編み出すと良いでしょう。

そのためにはまず、男性器に対する嫌悪感を拭い去ることと、冒険心を持つことが大事。性器は排泄器でもありますが、そこらへんを気にしていたら、テクニシャンになるのは難しいといえます。本気で彼を愛し、すべてを受け入れてあげようという深い想いがあれば、躊躇なく愛撫できるはずです。

そして、「こんなことをしたら下品って思われるんじゃないか?」という意識は捨てるべき。ベッドテクニックをマスターするのに、思い込みや恥じらいは厳禁です。
お尻の穴を攻められて快感を覚える男性は意外に多いようですし、大胆にどんどん彼の身体を開発していきましょう。そうすれば、彼ならではの性感帯を見つけられたり、自分だけの舌技が身に付いたりするはずです。最初は恥じらっているカレもどんどん喜んでくれるでしょう。

 

「自分からリードする」のが床上手!

自分からリードするのが床上手
セックスのきっかけ作りが上手、ベッドへ誘うのがうまいというよりは、挿入時に女性が積極的に振る舞うことで、男性はいっそう興奮するといえます。具体的には、騎乗位やバックなど、刺激的な体位を自ら求めるスタンスが、男性をドキドキさせるでしょう。

騎乗位は、「縦に動く」か「上下に動くか」で、相手の感じ方が違うようです。また、どっちがより大きい快感を生み出すかは、人によって違います。

女性でも、胸が感じる人と性器が感じる人がいますし、性感帯は誰もが同じとは限りません。自らリードする姿勢は取りつつも、どんな風に腰を動かすかは、彼の反応を見ながら模索しましょう。

また、バックは相手がまったく見えない体位になるので怖いと感じるかもしれませんが、男性にとっては、「女性を支配する感覚」をもっとも強く感じさせるスタイルです。Sっ気のある彼にはかなり効果的ですし、おとなしいタイプの男性でも、いつもはしない体位ということで新鮮な快楽を与えるはず。前から挿入するのと、後ろから挿入するのとでは、男性器が感じる喜びは全然違ってくるのです。

やってみなくちゃ始まらない!

床上手はやってみてくては始まらない
ベッドテクニックについては、とりあえず実行してみないことには始まりません。ネットで「これがスゴイ!」と書かれているプレイを真似しても、彼の性感帯とマッチしなければ意味がないからです。

そのため、「やってみたけど、リアクションが薄かった」という状況を恐れず、どんどん新しいプレイに挑戦することが大事。セックスに前向きな姿勢を持つというだけで、男性はうれしく感じて、喜んでくれるでしょう。

また、彼が何をどうされると気持ち良くなるのかを観察したり、快楽に対する貪欲さや自主性を持ったりすることも重要です。「オトコに求められるから、相手をしてあげている」という受け身のスタンスで惰性的にエッチをしていては、なかなか床上手になれません。

セックスの経験を積み重ねる中で、どれだけ貴重な発見をできるかが、テクニシャンになるかどうかの床上手になれるかの分かれ目なのです。
ぜひ、床上手になって、男性をたくさん喜ばせてくださいね。

 

Photo by. David Photo Studio