外出が厳しくなり、彼とのおうちデートが増えたカップルも多いでしょう。

でも家だと、必然的に地が出やすくなるもの。

そのため言葉にしないだけで、彼が内心我慢していることもあるでしょう。

そこで今回は「男性がおうちデートでやられてイヤだったこと」についてご紹介します。

長引くおうちデート!男性が「やられてイヤだったこと」3つ

「早く○○しちゃいなよ!」

「元カノがご飯や風呂の準備をしてくれる子だったんだけど、何度も『片づけたいからご飯食べちゃって!』とか『早くお風呂入っちゃいなよ!』と急かしてきて。

あれを聞くと、実家のおふくろを思い出して複雑だった。
一緒にいるとイライラするようになっちゃって、結局元カノとは別れました」(31歳/通信)

悪気はないし、むしろ彼のためを思ってやっているのはわかるのですが……。

男性も自由がほしくて、ひとり暮らしをはじめたフシがあるため、いくら彼女でも、しつこい口出しはウンザリするみたいです。

そもそもおうちデートだからって、別にアレコレやってあげる必要はありませんよ。

場所を侵食してくる

「最初は俺の家に、彼女のものが少しある程度だったんだけど、知らぬ間に量が増えてきて……。
クローゼットや洗面所は、ほぼ彼女のもので埋め尽くされていますね。

たまにおふくろも家にくるからマジで困る。
俺のスペースが減ってきて、自分の家なのに肩身の狭い思いをしています」(25歳/営業)

同棲しているならまだしも、自分の家が彼女に侵食されていくのは、ちょっとイヤですよね。

いまいちくつろげないし、部屋の掃除もできなくて困ってしまうはず……。

彼の家に物を置く際は、一言許可をとるべきでしょう。

特にかさばるスキンケア類は、ミニボトルにするなど、彼への配慮が大切です。

とにかくベッタリはイヤ

とにかくベッタリはイヤ

「家で会うのはいいんだけど、四六時中ベタベタされるのはイヤですね。
プライベートがなさすぎるっていうか……。

4月からテレワークがはじまったんだけど、お構いなしにくっついてくるから、さすがに怒りました」(33歳/会社員)

人目を気にせず、イチャイチャできるおうちデートですが、ずっとベッタリはさすがに疲れるとの声が……。

特に、家で仕事をする機会が増えた男性からすると、真剣に作業しているのに、横からちょっかいを出されたら、集中できないのは当たり前。

家だからこそ、空気を読んでオンオフの切り替えをしないと、交際も長続きしないでしょう。

距離感を大切に

遠慮がなさすぎる言動が、彼からすると、鬱陶しく感じてしまうみたいです。

おうちでも適度な距離感を保つことが、長期的に仲良くやるコツかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)