恋する女子なら、彼に「かわいい」と思われたいですよね。

ルックスやしぐさや性格など、あらゆる所に「かわいさ」は演出できます。

しかし男性の多くは、歳に不相応な「お子様女子」を苦手とすることも事実。

では、男性がキュンとする「大人かわいい女子」とは、いったいどんな女性なのでしょうか?

男性がキュンとする「大人かわいい女子」って?

基本的にしっかり者

男性をキュンとさせる大人かわいい女子の性格は、基本的にはしっかり者。

天然ボケがかわいいと思われるのは、10代まで。

社会人になると、出世に限らず、多くの男性は「社会の中で価値を認められる人間になりたい」と考えます。

男性の向上心を刺激する「行動力ある女子」、男性の価値観や主張を理解できる「賢い女子」。

こうしたしっかり者タイプの女性が男性の心をつかみ、人気を得るのです。

普段はしっかり者だけど、時々ユルい……そんな女子がかわいく見え、男性をキュンとさせるでしょう。

もちろん、男性は女子の容姿も重視します。

ルックスへの気配りも、忘れてはいけません。

女子力xスパイス

男性をキュンとさせる大人かわいい女子の服装は、ズバリ「女子力xスパイス」のミックス。

ゆるふわ素材のブラウスや、ワンピースなどは女子力高めの印象を与えます。

そこに、黒でシックに「引き締める」、ボディーラインを強調し「セクシーさを演出」するなど、「スパイス投入」が男性ウケのポイント。

大人のファッションはできていても、女子力がなさすぎると、色気がないのと同じ……。

「この子は恋愛する準備ができていなさそう」と男性に感じさせてしまうので注意してください。

また、女子力だけで勝負していると、「主張がなさそう」「大人しそう」と感じさせ、つまらない子だと思わせてしまうでしょう。

大人になると、ルックスは「垢抜けていること」がかわいさのポイント。

垢抜けファッションには、必ずこの二つの要素がミックスされているので、雑誌などでよく研究してみてくださいね。

叶わなくてOKが前提

男性に大人かわいいと思ってもらえる「女子のワガママ」は、叶わなくてOK、であることが前提です。

たとえば、「気球乗りたいな、今」とか「噴水付きの庭が欲しい」など、現実離れした要素のあるもの。

こんなワガママは「何バカなこと言ってるんだよ~」といった「ツッコミどころ」があります。

男性は、いじれる女子をかわいいと感じるでしょう。

ブランド物のバッグが欲しい、高級料理店でご馳走して欲しいなど、「頑張れば叶えられそうなワガママ」は、逆に幼稚に思われてしまうので、要注意ですよ。

空気読むことはマスト

男性に大人かわいいと思ってもらえる甘え方は、空気を読んだ甘え方です。

二人で夜景を見ているときに、ギュッと手を握るなどは、ムーディーな空気を読んだ甘え方。

付き合っていなくても、場の雰囲気に合っていれば、男性がひくことはありません。

むしろ、キュンとしてもらえるはずです。

また、男友達の前で硬派キャラな男性であれば、人前でベタベタされるのは絶対に嫌がるはず。

そんな男性には、二人きりの時にのみ思いっきり甘えましょう。

ギャップを見せるのも、「かわいい」と思ってもらうための一つの手です。

「今、甘えて欲しい」「今はやめてほしい」といった、彼の心を透視できる女になると「まさに俺と相性抜群」の彼女候補になれるはずですよ。

「少年風」が正解

彼氏にかわいいと思ってもらうために、ついブリッコしたり、キャピってみたりしたくなるかもしれません。

でも、大人男性に子供らしさでかわいいと思わせるには、「少年風」を意識すべきなのです。

たとえば、一緒に外出した時に、探検モードになってディープな脇道に入るとか、くだらないジョークでバカ笑いし、一緒に楽しむなど。

男性は、いつまでも「少年の心」を持っています。

小学生男子のような、好奇心や笑いを共有できる女子も、「俺と相性良さそう」と思われかわいがられるでしょう。

大人女子はむしろ可愛げがないと愛されない

大人かわいいと男性に思われるには、ユーモアや社会性が必要。

男性も、大人になると本質を見抜いてきます。

10代の頃のように、雰囲気だけというわけにはいきません。

かといって、ルールに厳しく、正論を押しつけるような真面目女子は、どんなにオシャレでも「かわいげのない子」だと思わせてしまうはず。

男性が自分の味方になってくれなさそうな女子を、「かわいい」と感じることはまずないでしょう。

女は年を重ねるごとに、賢くなります。

でも、サバサバしすぎて可愛げを捨ててしまうと、確実に男性から恋愛対象外とされてしまうことも……。

大好きな彼に愛されたければ、今回紹介したポイントを意識し、「大人かわいい女子」になりましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)