男性の中には、既婚にも関わらず近づいて来ようとする人もいます。どれだけ相手が魅力的であったとしても、不倫は許されないこと。

不倫に引きずり込まれてしまうと、自分の心も滅びてしまいかねません。

そこで今回は、既婚男性からお誘いを受けたときの上手なかわし方について考えていきます。

不倫の道に足を踏み入れないためにも、かわし方を覚えておきましょう。

不倫を回避!下心がある既婚男性からのお誘いをかわす方法

またみんなで遊びましょうと伝える

「妻子持ちなのに積極的に誘ってくる男性は、2人きりになって自分のペースに持ち込みたいと考えている人がすごく多いんですよね。だから私は、とにかく2人きりになるような状況を作らないことに意識を注いでいます。2人で会おうと言われそうになったら、“またみんなで遊びましょうね!”と言って、かわすといいですよ」(27歳女性/歯科衛生士)

よくないことをしているとわかっていながら近づいてくるのが、不倫願望の強い男性の特徴。

そのため、人がたくさんいる場所では既婚者ということがバレている以上、公に女性を誘うことはできません。逆に、2人きりになってしまうと強引に誘われる可能性が高くなります。

強気に出られるとなかなか断れないという人は、まず2人きりにならないことに注意しましょう。

私って束縛激しくて重い女ですよ?とアピール

「既婚男性からあらぬお誘いを受けたときは、“重い女アピール”をするのが今のところ一番効果的です。『私っていつも付き合っている相手のことを束縛してしまうんですよね…』と、相談を持ちかけるような感じで話はじめるのがコツ。相手に『こいつに手を出すとめんどくさそう』と思わせることが、目的です。不倫を持ちかけてくるような男性は、盛りに盛った“めんどくさい女エピソード”で撃退です」(28歳女性/会社員)

普通の恋愛に比べて、何倍も労力が必要になる不倫。許されない恋愛であるため、ただでさえエネルギーを消費するので、できるだけわずらわしくない女性と付き合いたいと考えている男性も少なくありません。

そんな心理を逆手に取った“重い女ですよアピール”は、不倫願望の強い男性からのお誘いを断るのに最適な方法。

実際には束縛をするようなタイプでなかったとしても、自分は重い女であるというアピールをするようにしましょう。

家族の話を聞き出す

家族の話を聞き出す

「不倫目当ての男性から誘われそうになったら、相手の家族を聞き出すのが私の中での鉄則です。『奥さんとはどこで知り合ったんですか?』とか、『お子さんはおいくつなんですか?』とか聞いて、『ご家族仲良さそうでステキですね!』なんてほめてしまうんです。

不倫目的の男性って、未婚女性に手を出そうとしているときは、家族のことを忘れてるはずなんですよね。だから、あえて思い出させる。それで、『私は不倫には興味ありません』というアピールにつなげています」(26歳女性/公務員)

不倫をしようとしている男性には、忘れてはいけない存在である家族のことを思い出させるのも、誘いをかわすための有効な手段。既婚男性から不倫を持ちかけられそうになったら、家族の話を引き出すような話題を振ってみてください。

自分から遠ざける手段を知っておこう

不倫をして幸せになれる人なんて、一人もいないでしょう。幸せな恋愛をするためにも、不倫を持ちかけてくるような男性から遠ざかる手段を知っておかなければいけません。

「あ、今不倫しようと持ちかけられているな」と感じたときは、今回ご紹介した方法を活用して、道を外れないよう踏ん張ってみてください。

(愛カツ編集部)