ライバルに差をつけて恋愛を成就させるためには、男性が「絶対に手放したくない」と思う瞬間をしっかりと押さえておく必要があります。

どうすれば、そんな女性になれるのでしょうか?一緒に見ていきましょう。

男性が「この人を、絶対に手放したくない」と思う瞬間

失敗しても気にしない

予定通りに行くことばかりが人生ではありません。それは、恋愛も同じです。

たとえば、デートを入念に計画したといても、自然災害や事故などで計画が狂うこともあるでしょう。デートのお店も地図が分かりづらく電波も悪いところであれば、迷ってしまうこともあるでしょう。

男性がどんなにしっかりと準備していても、なにかのアクシデントやトラブルが起こってしまうこともあるのです。

こういう場合に、「そんなことで魅力は薄れない」という上から目線の発言や、後々になって「もっとそこは上手くやってほしかった」などと苦言を呈すると、男性の気持ちは一気に冷めてしまうこともあります。

逆に、「今日はそんなことやらかいちゃんだって、少しかわいい部分も見れてホッとしたかも」といったような失敗自体ではなく、失敗を受け入れた上で気にしないような発言や姿勢を示したとき、男性はその女性に非常に惹かれます。

他の人に見せるのとは違った表情を見たとき

男性は支配欲、独占欲の塊です。

ですから、「自分だけ特別扱い」「自分だけが知っているあなたがいる」と感じる瞬間が大好物となります。

友人や知人に対しては社交的でサバサバしている女性が、その男性の前では甘えん坊になったりするとコロっと恋に落ちてしまうでしょう。

それから、「自分だけが特別なんだ」と男性が感じたときの満足感は足し算で、どんどん累積して心の中に溜まっていくのです。

どんな状況でも一緒に居ても良いと言ってくれたとき

どんな状況でも一緒に居ても良いと言ってくれたとき

「逃げる」女性は最終的に信用されないので、「絶対に手放したくない」と思われることはありません。

しいお買い物や美味しい食事、遊園地などに連れて行ってくれるときは笑顔で人懐っこく好意を表してくれていたのに、そうではなくなった途端に冷たくなったり、連絡も途絶えてしまう……。

こういうケースでは、男性は不信感を抱いて、その後仮に順風満帆に戻ったとしても恋愛が熱く発展することはありません。

最低最悪でもがいている、そんな状況でも、暖かくそばに居てくれるとき、男性は「絶対に手放したくない」と強い絆を感じます。

おわりに

恋愛はある程度駆け引きの部分もありますが、相手にとって自分がどういう存在なのかを確認しながら関係性を深めていくと、大きな落とし穴にはまりづらくなります。

ぜひ参考にしてくださいね。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん)

(愛カツ編集部)