どんな恋もはじめは新鮮で、ふたりも生き生きとしていますよね。

でも、付き合っていくうちにだんだんとお互いのイヤなところが見えてきて、一緒にいるとヘトヘトになってしまうことも。

そこで今回は、家族構成別から「一緒にいると疲れちゃう」相性の悪い男女ワースト5をご紹介いたします。

5位 真ん中っ子女子×末っ子男子

真ん中っ子女子はかなり「演技」が得意。

本人は本気でやっているので見分けがつきにくく、単純な末っ子男子はコロッとダマされてしまうところが。

はじめのうちは、真ん中っ子女子もかわいげがあるのですが、付き合ううちにかなりの悪女へと変貌してしまうでしょう。

「ねぇ、お願い…!」と末っ子男子に迫り、良いように利用してしまうこともしばしば。

彼はそれに気が付いて、少しずつストレスをためてしまいそう。

女子側が慎ましさを忘れなければ、ずっと仲良しでいられるはずです。

4位 末っ子女子×一人っ子男子

甘えん坊な末っ子女子と夢見がちな一人っ子男子は、とても美しい恋愛模様を繰り広げると言えます。

付き合い始めの頃は、一緒にいるだけで幸せなので、ロマンチックな2人だけの世界を楽しめるでしょう。

しかし、お互いがお互いに嫌われたくないという想いが強すぎて、気を遣いすぎてしまいます。

その結果、表面的な付き合いになってしまうかも。

遠慮し合うがゆえに、相手の本心が見えなくなることも…。

嫌われることを恐れずに、本音で語ることを意識すれば、良いお付き合いができるでしょう。

3位 長女女子×長男男子

長男女子(第一子)も長男男子(第一子)も、どちらかというと悲観的でネガティブな思考をしがちです。

それは、自分が傷つきたくないからなのですが、そんな2人が恋をすると、マイナス思考に陥ってしまうかも。

一緒にいると、2人でどこまでもネガティブに落ちてしまうこともしばしば。

テンションを上げる役がいないので、暗く疲れ切った関係になるかも…。

そんな2人は、一緒に盛り上がれるものを見つけてみましょう。

お互いの性格が似ているので、相性が悪いわけではないのです。

ネガティブを抜け出す方法を見つければ、かなり安定したお付き合いになるはずですよ。

2位 一人っ子女子×真ん中っ子男子

一人っ子女子は気まぐれで、そのときの気分で動くタイプ。

そのため、なにごとも段取りを大切にする真ん中っ子男子が振り回されてしまいがち。

付き合い始めのころは、真ん中っ子男子も「好きだから、まぁ良いかな」と思って笑顔で合わせるでしょう。

しかし、だんだんと一人っ子のワガママにガマンできなくなってきそう。

女子側は、男子がガマンしていないかどうかを観察してみるのがポイントです。

彼がガマンの限界に達して爆発してしまわないように、うまく調節しましょう。

1位 長女女子×一人っ子男子

付き合うと徹底的に相手に関わろうとする長女女子(第一子)と、付き合っても自分の世界を大切にしたい一人っ子男子は、まさに「水と油」のような関係かもしれません。

はじめは「好きなら受け入れられる」と思っていても、だんだんと疲れがたまってきて、どこか「あきらめ」に近い感覚に。

結果的に、どこまで行っても平行線のまま、ふたりの距離は縮まらないかもしれません…。

ただ、そういったお互いの違いを良さとして受け入れて、楽しめるようになれれば、いつまでも刺激的で楽しい関係になれるはず。

おわりに

家族構成によっては、相手の価値観とあなたの価値観に違いがあるかもしれません。

でもそれだけに、相手が何に喜んでくれるのか、何を大切にすれば良いのかが、ハッキリ見えてくるもの。

まずはしっかりとコミュニケーションをとり、お互いを知ることが大切です。

相手を知り、あなたのこともきちんと知ってもらって、良いお付き合いができるといいですね。

恋人同士呼吸を合わせれば、分かり合っていけるものですよ。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)