コロナの影響でなかなか恋人にも会えない、そんな中で「彼女と会えないからこそ、逆に結婚を意識するようになった」という男性も少なくないようです。

今回は、「今、僕たちが結婚を意識する瞬間」を男性に聞いてみました。

コロナ騒動が終わったら結婚したいと思っている人は、彼の気持ちを推察するひとつの指標にしてみてくださいね。

男性の本音激白!僕たちが「彼女との結婚」を意識する瞬間

「何かあったときにすぐ側で助けたい」と思ったとき

「コロナ前は週に1度はお互いの家を行き来していました。体調不良だとお見舞いに行っていましたが、コロナ騒動の今はそれも難しくて。やっぱり何かあったときにすぐ助けたいので、コロナが落ち着いたら、結婚して家族になりたいなと思っています」(31歳/公務員)

コロナ騒動で、家族以外の人と会うのがなかなか難しい時代になりました。

「何かあったときに、すぐそばで助けられる存在になりたい」と、コロナ騒動後の結婚を意識する男性もいるようです。

体調が悪いときや、気持ちが落ち込んだときなど、会えないと分かっていても、彼に相談してみてはどうでしょうか。

「今は会いに行けないけど、そばで支え合える関係になりたい」と、彼の意識も変わってくるかもしれません。

「一人よりも二人のほうが苦境でも頑張れる」と痛感したとき

「外出自粛要請やテレワークの導入でひとりで部屋にこもることが多くなって、正直きついですね。彼女が隣にいてくれば……と思う気持ちが日に日に大きくなっています。同じ苦境でもひとりよりは二人でのほうが頑張れると思うので」(30歳/営業)

コロナの感染拡大予防のため、ステイホームが奨励される現代、ひとり暮らしで頑張っている人は多いですよね。

生活の大きな変化から、「二人一緒なら苦境をもっと前向きに乗り越えられるのに……」と痛感する男性もいるようです。

直接彼に会いに行くことはできなくても、LINEで励ましたり、在宅ワークをスムーズにするグッズをサプライズで送ったりしてみるのもおすすめ。

彼も、彼女の存在の大きさをさらに実感することでしょう。

「会えない寂しさがこんなに大きい」と気づいたとき

「以前は忙しさから会えないことも多かったけど、コロナの影響で半ば強制的に会えない状況になると、LINEや電話だけでは物足りないことに気が付いて。会えない寂しさがこんなに大きいものだとは知りませんでした。落ち着いたら同棲や結婚の話をしたいです」(33歳/自営業)

「会えるけど会わない」状態と、「会いたいけど会えない」状況では、同じ「会えない」でも、感じる寂しさが違うのかもしれません。

コロナ騒動で、「会いたいけど会えない」状況が続いて初めて、彼女と直接会えることの意味の大きさを実感する男性も多いようです。

「会えないなんて寂しいな……」とか「早くコロナ騒動が落ち着いて、会いたいね」など、かわいく甘えてみてはいかがでしょうか。

彼がどう感じているか、反応をみることができますよ。

コロナをキッカケに2人の関係を見直そう

世界中で混乱をもたらしているコロナ騒動。

恋人同士であってもなかなか会えない状況が続き、相手の存在や2人の関係について想いを馳せるキッカケにもなっているようです。

それまでは「結婚はまだ……」と思っていても、コロナ騒動を機に結婚を意識する男性が増えているのかもしれません。

今回ご紹介したエピソードを参考に、彼の気持ちを推察してみてくださいね。

(愛カツ編集部)