連絡しない、浮気する、約束を破る……全然、彼女を大切にしない男性っているものです。

しかし、大事にされないお付き合いには、あとあと「そういえば最初から……」と思うような微妙な点があるもの。

これをされたら、その後の幸せな恋は難しいかも?

女性を大事にしない男は、最初のデートでコレをする!

おごる気、まったくナシ

「乗り気じゃないデートとか、話しているうちに『ないな』って思った子とはきっちりワリカンにしちゃうな。多めに出して来ても、そのまま受け取っちゃうかも。好きな子だったら『来てくれてありがとう』と自然に思うし、喜ぶ顔が見たいでしょ」(25歳・男性)

「好きな子にはおごる。初デートならなおさら」という男性が多いです。

たまに“長く付き合える子か試したいからあえてワリカン”なんて人もいますが、そもそも、試したくなるような相手とは良い関係を築けるはずもありません。

男性にお金を出してもらうことは、女子の価値には直結しません。

それでもやっぱり、初デートに限っては“おごる気ゼロ”な男性とは、今後もうまく行かないと思ったほうがよさそうです。

とにかく飲ませる

「ごはんデート中に、話が合わないとか、なんかムリな面があるとか、微妙に思った女子にはお酒を勧めてしまいがち……。エロい空気にしたいとは限らなくて、まじめに話すのがめんどくさいときもあるよ」(24歳・男性)

デート中「この人とは合わないな」と感じても、今すぐ帰るというわけにもいかない……。経験のある方も多いのではないでしょうか?

そんな時、とにかくお酒を飲ませることで、その場をなあなあで乗り切ろうとする男性も。

お酒が入ったことでリラックスでき、楽しく話せることもゼロではありませんが、基本的には“真面目に向き合う気なし”の対応です。

ホテルに行く・家デート

ホテルに行く・家デート

「本気で付き合う気がある子を、初デートでホテルに連れてったり、家に呼んだりしません。『この人、女にはいつもこうなんだ』って思われて、いいことなんか何もないでしょ?」(28歳・男性)

見るからに本気度の低い“初デートからのホテル行き”ですが、「あまりに雰囲気がよくて」「意気投合して」という人もいるかもしれません。

しかし、そんなケースでも、本気の男性であれば“初回は遠慮する”と言います。最初からホテルありきのデートプランだった場合などは、本気度は限りなく低いといえるでしょう。

彼が下ネタ・悪口ばかり言う

「好きな子には前向きで頼れる人間だと思ってほしいから、少なくとも人の悪口は言わない。下ネタも。自分のストレスを発散したいときとか、エロ方面に運びたいときとか、自分の欲を優先したい時だけだよね」(27歳・男性)

好きな人に対して「こんなことを言ったらひかれてしまうのでは……」と心配になるのは女子だけではありません。

男性も、本気の相手には話す内容を選んでいるもの。

下品でネガティブな内容を共有することで打ち解けることもありますが、少なくとも本気の相手との初デートで、その方法を選ぶ男性はかなりの少数派です。

デリカシーが大事

どれも、“初デートじゃない”なら、親しみのサインとも言えなくはない行動ですが、本気の相手にはじめからみせる態度とは言えないものばかり。

「まだ仲良くないのに、こんな態度なの?」と感じる違和感は、あとあと「なんか大事にされていないな」と感じるデリカシーのなさにつながるでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)