好きな男性にアプローチしても、反応が薄い……。

普通に考えれば、それは脈ナシなのかもしれません。

でも、中には男性が「恋愛に対して臆病になっている」可能性も。

恋愛に対して男性がネガティブになるのには、こんな可能性がありそうです。

男性が「恋愛に憶病になってしまう理由」

もう女はいいや!「トラウマがある」

「前の彼女が、よくわからないことでブチ切れてケンカになり、『もう別れる!』って出てった翌週に別の男と結婚したんです。

たぶん1年ぐらい二股されてたし、誠実な別れではなかった。
もう女はいいって感じです」(30歳・男性)

「前の彼女がストーカー気質で、友達と遊んでるのを尾行されたり、会社で待ち伏せされたり……。
恋愛って面倒すぎる」(26歳・男性)

今目の前にいる女子がどうということではなく、過去のトラウマで恋愛を遠ざけている男性たちがいます。

「どうせ女なんてみんな同じ、ろくなもんじゃないでしょ」と、女子全般をネガティブにとらえていることも。

あからさまな恋愛モードで接近すると、関わり自体をブロックされてしまうかもしれません。

僕なんて……「つりあわないと思ってしまう」

「年上女子ってすぐ『可愛い』『弟みたい』って言うじゃん?
『お前は男としてナシ』って意味なのかなと思うよね」(23歳・男性)

「べつにイケメンでもオシャレでもないから、可愛い子を好きになっても『まあナシですよね』って卑屈になってしまう。
自分から誘うなんてできないよ」(25歳・男性)

「自分なんか……」という気持ちから恋愛に消極的になるのは、男性も同じ。

この人が?と思うようなイケメンでも、気になる女子から恋愛対象としてカウントされていない空気を感じただけで、自信を無くす人も多いです。

女子の「好きバレしたくない」態度は、あまりいい結果を生まないといえるでしょう。

恋愛どころじゃない!「仕事などで頭が一杯」

「恋愛したいし、癒やしてくれる彼女がいたらいいだろうなあと思うことはありますが、仕事が忙しすぎて……。

実際『いつも忙しいし、LINEだって私がしなければ全然来ない』って振られたこともあるから、付き合っても申し訳ないだけだな」(29歳・男性)

仕事など、いま集中すべきことあるので、恋愛に時間や気持ちを割く余裕がない……。

そんな男性は、恋愛に対して消極的な傾向があるでしょう。

彼女がほしい気持ちはあっても、マメな連絡や濃い感情のやり取りをするほどの元気がない状態です。

彼女にガマンさせてしまうのが申し訳ないと考える、思いやりのある男性であることも多いので、あきらめきれない場合はつかず離れずそばにいて、タイミングを見て攻めるのがよさそうですよ。

考えたくない!「結婚へのプレッシャー」

考えたくない!「結婚へのプレッシャー」

「今から付き合うとなったら、結婚まで考えないといけないんでしょ。
うまく行ったら結婚する気はあるけど、もし別れることになったら『今別れるなんてひどい』『遊ばれた』とか言われるんでしょ……。

そんなリスクを負ってまで、彼女ほしくないです。
趣味とか、恋愛以外の楽しみもあるし」(27歳・男性)

年齢的に、女子と付き合うことに過剰に責任を感じてしまい、結果「恋愛なんていらない」と絶食系になってしまう男性もいるよう。

女子の結婚願望を理解してくれるのはいいですが、「結婚したくない」「付き合ってみてから将来のことを考えたい」そんなタイプの女子もいることが、頭から抜けている場合も……。

女子全体に対して、謎の被害妄想を抱えているとも言えますが、本気になれそうな女子が現れると、コロッと恋愛モードになることも少なくありません。

「それほど、好きな子がいない」のが原因?

過去のトラウマや、女子に対するネガティブな妄想などが、彼らを恋愛から遠ざける発端になっていることもあるようです。

「そこまでしなくてもいい」「頑張りたくない」という気持ちの裏には、「そうしたいほど、好きになれる女子がいない」こともあるのかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)