「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

Twitterに寄せられた相談で一番多いのが、「これって脈アリですか?それとも脈ナシですか?」というもの。

そしてその脈アリ、脈ナシ問題に自然と絡んでくるのが、男性とのLINEのやりとりについて。

そもそも男性とのLINEを語る上で外せないポイント、男性はLINEがマメなのか?そして、男性のLINEにどういう気持ちで臨めばいいのか?

今回はこのテーマについて書いてみたいと思います。

返事がこなくて不安?男性とのLINEのやりとりはどう臨むべきか

1、結論、マメじゃない

結論から言いましょう。男性はLINEはマメじゃないです。

もちろん、LINEにマメな男性もいます。しかし、そういう男性は少数派です。

LINEがマメな男性は、モテるし仕事もできるタイプ。でも、そんな男性は多数派じゃないでしょう。

よくあるのが、知り合ったばっかりの時はマメにLINEをくれたのに、だんだん日が経つにつれて、そのペースが落ちてくるという現象。あるあるですね。

基本、釣った魚に餌をあげないタイプが多いので、マメにLINEをやりとりすることは長続きはしないんです。

2、期待しない気持ちが大事

男性のLINEには、あまり期待しないでください。

ここまで言っても、好きな気持ちが抑えきれず、期待しちゃうのもわかりますが、前提として男性のLINEには期待しないこと。

これは、LINEの内容のことではなく、どちらというと頻度のことです。

どうしても、自分が尽くした分、見返りを求めてしまう傾向になってしまうことはわかります。

そうなると、自分が1日3回LINEを送れば、彼にも同じ3回は欲しいとなってきます。そこで愛されている実感が沸きますからね。

はじめから期待しなければ、少しは気持ちが楽になりますから。

そして、男性もひとによってLINEのペースが違うので、相手のペースがわかったら、彼のペースに合わせてLINEすることで、気持ち的にも余裕が生まれるのではないでしょうか。

3、送信したら非表示

男性とLINEするときのコツは?

これは、いちいち彼からのLINEの返信を気にしない気持ちのリスクヘッジにつかえるテクニックです。

かなりマメじゃないと、こっちがLINEを送ったのに、LINEの既読がなかなかつかないことあります。

どうしても、LINEは日常の生活の中で触れる時間が多いので、LINEを開くたびに既読にならないからとテンションが下がったり、ネガティブなことを考えたりしてしまいますよね。

こういう時は、彼にLINEを送ったら、すぐ非表示にしましょう!

そうすれば、LINEを開いても目にすることもないし、あまり気になりませんから。

消去してしまうと、過去やりとりがわからなくなるので、送信したらすぐ非表示!これを覚えておいてください。

最後に

つきあう理想の男性の条件を挙げるとするなら、マメな男性が絶対にいいと思います。ヴィジュアルよりも大事です。

ヴィジュアルは、だんだんと慣れてきますが、マメな性格はずっと変わらないので日々のストレスも軽減されるはず。

ただ、マメな男性は、ヴィジュアルに関係なくモテます。

マメな男性は世の中的にも少ない分、彼を狙うライバルも多いので、そんな男性を落としたいなら自分磨きを怠りなく。

ただ、マメな男性は、女性にもそのマメさを求めるか?というとそれは意外となく、自分の自己満の世界で生きてるだけなので、そこは心配する必要はないですよ。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)