キスする瞬間、とてもドキドキしますよね。しかし、同時に不安になる方も多いはず。

角度はこれでいいのかな?口臭は大丈夫かな?などと、いろいろ考えてしまうことってありますよね。

しかし、それは男子も同じ。彼らもキスの瞬間、つい気になってしまうことがあるようです。

今回はキスのとき、男子がすごく気にしていることについてお届けしたいと思います。

さっそくご紹介しましょう!

ドキドキの瞬間…男子がキスするときに「じつは気にしていること」

ぼくの鼻と彼女の鼻が…

「キスのとき、ぼくの鼻と彼女の鼻がぶつかるのが気になります」(24歳・通信)

キスってやり慣れてないと、鼻と鼻が簡単にぶつかってしまうのでしょうか?

そういう、キスの基礎の基礎から教えないといけない男子もいるということ?

もっと深いキスしてもいいのかな…

「キスのときいつも舌を入れてもいいのかな?と思います。ぼくが先に舌を入れたら彼女は嫌がらないだろうか?

とか、本当は彼女はもっと深いキスを求めているのではないか?とか、そういう心配が先走って、とてもロマンティックではいられません」(27歳・飲食)

つきあいが浅いカップルだと、男女お互いに「どこまで舌を入れていいのか」について気をもむのでしょうか。

目線をどこに向ければ良いのか…

目線をどこに向ければ良いのか…

「キスのときって、どこを見たらいいのかよく分からないので困ります。

閉じている目を開けて、彼女と目があっても気まずいし、ずっと目を閉じているというのも、なんか違う気がします」(25歳・建築)

閉じていた目を開けたら彼女と目が合った……というのは、それはそれでOKなのではないのでしょうか?

リップグロスの味が気になっちゃう…

「彼女がよくしているリップグロスの味が甘くて苦手で、彼女が多めにグロスを塗っているときはキスしたくないなあと思います」(27歳・IT)

自分の唇に彼女のリップグロスがつくと、拭けばいい……でもリップグロスの味を味わうのはちょっと勘弁……こんな気持ちなのでしょう。

彼女とキスしたいけど、グロスの味が気になる……これは男子にとってちょっとしたジレンマでしょう。

キスの最中、男子は意外と現実的?

キスをことさらロマンティックな行為と捉えている女子に対して、男子はとても現実的なことを考えているのがお分かりいただけたかと思います。

愛がおもむくままにキスをすればそれでOKであり、それ以外のことを考えるというのは、不器用な男子なのか、

そもそも多くの男子がキスに対して不器用なのか、よく分かりませんが、ひとつ言えることは、キスに関して男子はマジメで恥ずかしがり屋さんなのだろうということです。

それはそれで女子にとっていいいことでしょう。

あまり不真面目にキスをされても困りますよね。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)