こんなヤツ全然好きじゃない!と思っていても、いつの間にか好きになってしまうのが恋というもの……。

好きじゃないのに、あなたがいつの間にか恋に落ちてしまうナイスガイ男子って、どのようなタイプなのでしょう。

そこで今回は、男性の星座×血液型別から「理想の彼氏になる『ナイスガイな男性』ランキング」をご紹介いたします。

もしかすると、彼もランクインしているかも?

今すぐチェックしてみましょう。

星座×血液型別・理想の彼氏になる「ナイスガイ」ランキング

10位…おうし座×A型男子

彼はシャイな性格からか、自分からは積極的に人と接しようとしないかもしれません。

しかし、彼の純粋な部分や慎み深い性格に、周囲は惹きつけられるでしょう。

仲良くなるまでハードルが高いところはありますが、親しくなると人懐っこいところも魅力の一つ。

彼は、そんな引っ込み思案なナイスガイなのです。

9位…いて座×O型男子

彼はなかなかのプライドの持ち主。

人付き合いにおいてもカッコ悪く見えることをあまり好みません。

でも、陰の努力家であるのも事実。

そのため、彼の周りには慕う人や尊敬する人が集まり、あなたはみんなを束ねる立場になることも。

とてもわかりやすいナイスガイだといえます。

8位…かに座×O型男子

彼はみんなが仲良く楽しくをモットーに考えている、まさにお兄さんタイプ。

自分が我慢してでも、周りの人達に楽しんでもらえるようサービスをするところがあります。

その分、ルールを守らない相手に対しては、キチンと自分の意見を言える強さも持っているはず。

まさに典型的ナイスガイでしょう。

7位…てんびん座×B型男子

彼はまさに人間関係において、天賦の才を持っているといえるでしょう。

本来ならば八方美人と言われてもおかしくないような状況でも、誰にも嫌われずに周囲との和を保ったり、ちょっとした気の回しかたが憎めなかったり……。

バランス感覚に優れ、とにかく人間関係が器用なナイスガイなのです。

6位…ふたご座×O型男子

彼は何事にも動じず、冷静に柔軟に対処していけるタイプ。

人間関係においてもそれは同じで、多少こじれたり険悪な相手がいたとしても、上手に接して場を収めることができるでしょう。

そのため、周囲の人達からも一目置かれており、意識せずまとめ役に推薦されるナイスガイだといえます。

5位…うお座×AB型男子

彼がいると、空気の流れやその場のムードが柔らかいものになるでしょう。

周囲からはいわゆる「癒やし系」と言われることも少なくないはず。

仮に周りの人間関係が対立していたとしても、彼がそこにいるとなぜかギスギスした空気が取れるという魅力を持っているのです。

そんな彼は、いわば不思議系ナイスガイだといえるでしょう。

4位…しし座×O型男子

彼は知らず知らずのうちに、人を従わせてしまうカリスマ性の持ち主。

というのも、真面目そうに見えて実は、心の奥に熱い炎を秘めているからです。

颯爽とした印象の中に見え隠れする、人間味や優しさが人の心をつかむのでしょう。

そんな彼は、器の大きいナイスガイだといえます。

3位…おひつじ座×O型男子

彼は人に対して、手抜きをせず全力で関わろうとする熱血漢。

どんなに些細なことでも真剣に受け止めて、相手の話をしっかり受け止めようとするでしょう。

そんな彼の姿勢は、多くの人をひきつけるはずです。

何事にも一生懸命な、ちょっぴり暑苦しいナイススガイだといえます。

2位…やぎ座×O型男子

彼は何事に対してもまっすぐな姿勢の持ち主。

人間関係においても、それは変わらないでしょう。

そのため、彼のその飾らない人柄に多くの人が信頼を寄せてくれるでしょう。

彼の誠実な人間性に惚れる相手も多いはず。

穏やかですが、しっかりしたナイスガイだといえます。

1位…さそり座×O型男子

彼は行動派で人の面倒をよく見る、まるで「お父さん」のような存在でしょう。

同情心が深く、困った人をほうっておけないので、悩みを相談されることも多いはず。

特に目下の人のピンチには、積極的に力を貸します。

そんな彼は、懐の深いナイスガイだといえるでしょう。

おわりに

「良い男恐怖症」という心理状態があります。

これは自分の自信の無さが投影されて「ナイスガイ」ほど、苦手だったり、嫌いになったりする、という心の防衛作用のことですね。

好きと嫌いは、実は表裏一体のもの。

嫌いという感情は、実は好きという感情に最も近いとされるのです。

そのため、一番問題なのは、「無関心」の状態。

興味が無いと言うのが、本当に相手のことをどうでも良いと思っているのに等しいのです。

運命の人は、意外とあなたが苦手意識を持っている相手の中に、いるのかもしれませんね。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)