「付き合いはじめてすぐ振られた」「イイ感じの人がいたのに、距離を置かれた」という経験がある人は少なくないかもしれません。

ただ、理由がはっきりわからずに相手が去ってしまうこともありますよね。そんなとき、脳裏に「なんで?」という疑問が残るはず。

そこで今回は、男子が言葉にしなくても「この子無理だわ」と引いてしまう瞬間をご紹介します。

知らず知らずのうちにしてしまっているという人は、これが距離を置かれてしまう原因かも……!

早めに改善するためにも、チェックしてみてください。

口にはしないけど…男子が「この子ムリ」と思った瞬間

元カレとのLINEをやめない

「友人の飲み会で知り合った子と食事に行った際、『元カレとは先月別れた』と言っており、その言葉に安心してデートを重ねていたのに、こそこそ元カレとLINEをしていた。
曖昧なことする子は嫌いだからすぐ離れたけど」(30代・男性)

「元カレと別れた」と言ったのに、未練があるような態度を目にしてしまうと男子はショックを受けてしまうようです。

元カレとLINEをしていたら、「ホントはまだ付き合ってるんじゃ?」「まだ相手のことが好きで、ヨリが戻ったら俺は振られるのか?」と不安になってしまうでしょう。

出会って間もない場合はなおさら、男子からの信用を失ってしまいがちです。

もし元カレと完全に友人関係になっていたとしても、好意を疑われるような言動は控えて。

デートで1回もお金を出そうとしない

「デートで1回もお金を出そうとしない。前の彼氏はきっと全額出してくれる人だったのかもしれないけど……。さすがに金銭的にきついなと思い、フェードアウトした」(20代・男性)

お付き合いをしていれば、「彼女にはおごってあげるもの」と考える男子は多いでしょう。

しかし、デートで女子がお金を出す素振りすらしない場合「おごってもらって当たり前と思ってるのかな……?」と、かわいげのない女子に見られてしまうことも。

出会ったばかりでお付き合いしていないのなら、なおさらマイナスイメージに……。

男子がどのようなスタンスの人であれ、数回に一度は「今日は私が出すね」「さっきおごってくれたから、ここは私が」のような言葉は意外に大切です。

あなたが思いやりのあるしっかりした女子だとアピールする機会にもなりますから、たまには支払いを申し出てみて。

日常的に他の男の影がある

日常的に他の男の影がある

「彼女の家に初めて遊びに言った際、『映画観よう』となって、テレビでオンデマンドの画面を開いたら、男の名前のアカウントが複数あって……。
その時点で『チャラい系の子なのか?』と勘づいた。

その後1~2週間付き合ったけど、やっぱり男友だちとの距離がおかしかったりとチャラかった。少なくとも、この子との結婚は考えられないから別れた」(30代・男性)

オンデマンドの契約によっては複数アカウントを持つことが可能。家族や友だちとアカウントをシェアしている人もいるでしょう。

あなたに好意のある男子からすると、共有しているアカウント名が男の名前ばかりだとあまりイイ気分はしないですよね。

このほか、LINEやSNSの友だちが男子ばかりだったり、男友だちとの距離感が近すぎたりすると、意中の相手を不安にさせてしまうでしょう。

長くお付き合いしていけるような、信頼できる女子として見てもらうには、日頃の交友関係を一度見直してみるのも1つの手かもしれません。

誠実な対応を

自分では普通に過ごしているつもりでも、男子からすると「気になる……」「ちょっと無理かも」と思えてしまうポイントがあるようです。

お付き合いが始まる前やスタートした直後は、ささいなことが気になるもの。

ちょっとした誤解やすれ違いで恋を壊さないためにも、信頼できる女子だとアピールに努めましょう。

まずは日頃のちょっとした態度を振り返って、より誠実な対応を心がけてみてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)