いい感じの男性と出会ってしまったけど、自粛生活でほとんど会えない……!

そんなとき活躍するのはLINEです。

普段なら会って話すのが一番。LINEは本来“距離を縮める”にはあまり適さないツールかもしれません。

でも、直接会うことができないうえにLINEをする時間がたっぷりあるいまなら、LINEを使って彼に急接近することができますよ。

ではどんな風にLINEを使えばいいのでしょうか?

ここでは代表例をいくつかご紹介します。気になる男性がいるという人は、ぜひ参考にしてみて。

出会って間もない彼とLINEで急接近するコツ

“いま”を共有できる話題

出会って間もないと、お互いの“共通の話題”はまだわからないことも。そういうときは、“いま”を話題にするところからスタートしてみては。

あまり親しくない人に話しかけるときには、「今日あったかいですよね」や「雨ですねー」という、“いま”起きていることを話題にすると会話のきっかけになりますよね。

“いま”を話題にすると、お互いに確実に同じものを見たり感じたりしているので、共感が生まれやすいのです。

たとえば、いま見ているテレビ番組やホットなニュースなどでもOK。できれば暗いニュースよりも笑えるようなものがいいでしょう。

その話題から「そういえば……」と過去の話になったり趣味の話になったりと、相手のことを聞き出すいいきっかけになりそうです。

共通の思い出にひたる

会話がはずんでくると、色々な共通点が見つかりはじめるのではないでしょうか。

あなたの実家と彼の祖父母の田舎が同じだったり、好きなアーティストの話をしていたらじつは同じライブに行っていたことがあったり……ふとした話から意外な接点が見つかることも。

「あの日同じ場所に居たんだ」と気づいたときには、お互いになんだか運命的なものを感じそう。

過去の思い出を共有することができると、脳内で“同じ場所”に一緒に訪れたような感覚を味わうことができるのです。

年齢が近いなら、当時流行ったものや音楽などを話題にしてみるといいかもしれません。このほか、お気に入りのコンビニといった他愛のないネタも案外オススメですよ。

過去の失敗談で心の距離を縮めて

過去の失敗談で心の距離を縮めて

まだ関係が浅い間は、お互いに心のどこかで「素敵に見られたい」と思っていて、少し肩に力が入ってしまいますよね。

緊張をほぐして打ちとけるためには、“ちょっとした失敗談”が助けになります。

失敗談や恥ずかしい経験は、気を許していない相手には教えたくないもの。そこをオープンにすると、相手も心を開きやすくなります。

“失敗”といっても、取り返しのつかない大失態や痛々しいものではなく、フッと笑えるようなものが最適。

小さい頃に勘違いしていたことや、少し恥ずかしかった思い出などを打ち明けると、相手も笑ってくれ、心の距離が縮まりやすくなります。

おわりに

直接会えないからこそ、LINEでのコミュニケーションが活躍するとき。ちょっとした話題選びで会話が広がり、心の距離を縮めることが可能になりますよ。

“いま”の話題からスタートしてまず土台を作り、“過去”を共有することでお互いに好感度をある程度育ててから、「失敗談」で心を開く……という順番が意外と大切です。

最初の距離感で失敗しがちな人は、この順番を守ることを意識しつつ、ぜひLINEでアプローチしてみてくださいね。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)